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きのうは。 14時石川町の美容院へ。 Kホちゃんに起こされ 昼寝あけのカリスマ登場。 寝起き苦手そうだな・・ カットが始まって ぽつぽつと話を始める。 奥多摩の話とか。 高田馬場の入れなかった店の話とか。 その流れで 教えてもらって mouse on the keysというバンド。 かっこええ!! ピアノとドラムが中心のインストなんだけど めっさおっしゃれ~で でも激しくって ライヴでは最後ドラム解体するぐらいに 暴れるとか。 いいねぇ。 一度観てみたい。 カラーのあき時間に いつものナショジオのほかに ブルータスのキャンプ特集を読んだんだけど キャンプの道具と登山の道具とフェスの道具って リンクするから楽しい。 帰り道に買ってしまったよ。 で、そんな時 Kホちゃんが「誕生日いつですか?」って。 ん?そのふり 先日元祖があたしに言ってたな。 まさか? そう、Kホちゃんとあたし 誕生日が一緒だったのです。 しかも!カリスマ曰く 「もうひとり俺の古くからの友達でいるんですけど やっぱりって思いました。 三人共通点あります。 へで始まる4文字」 へ・・・ 「い」で終わるとか? 「あたりっすね~」 おいおい あたしのどこが? ヘンタイ? 全然凡人じゃん。 あんたのがよっぽどヘンタイだし。 あ、でもKホちゃんはちょっと ヘンタイぽいけど。 「俺の友達も 普通じゃ考えられない言動とかするんすよ。 まあそれがいいからつきあってるんすけど。 あ、いい意味ですよ」 うーん。 あのカリスマに「ヘンタイ」といわれるのは あたし的には光栄だけど これだけ長くここにきて あたしのことそこまで知らないわけでもあるまい。 と、いうことは あたしもヘンタイの可能性が高いってことか。 「あ、ちなみに こんな長くこの店に来続けてる時点で ヘンタイっすね」 「おいおい、それは義理堅いって言うんだよ!」 続く ![]() マウンテンバイク借りて、 走ってきたー! 絶好の自転車日和。 追記*** 土曜は。 実は金曜 ちらっと飲むつもりが 『あい津』で NNさんとM田さんと 23時半まで。 たっぷりビール飲んでの 早起きはつらかったけど 6時すぎ、会社に行くより早く起きると 快晴! シャワー浴びて、 洗濯もして 8時両国駅を目指す。 下で管理人さんに 「早いね。遠足?」って。 たしかに リュックにスニーカー、 首にはゴムつきの帽子をかけてたけどサ。 遠足って・・・笑。 ネットで見つけた 奥多摩のレンタサイクル。 HPの写真がどれも気持ち良さそうで 行きたいな~と思っていたのだけど。 やっぱ5月でしょ! と、遊び続きだったけど NNさんを誘ってでかける。 に、しても 奥多摩がまず遠くてびっくり。 以前御岳山に登った時は 立川からすぐっていう イメージだったけど 何か特別な列車に乗ったんだったかな。 しかし まさに行楽シーズンて感じで 青梅線はリュックを背負った 登山客がたくさん! 靴とかウェアとかいろいろ チェックできちゃったりして。 青梅をすぎると 電車は単線。 一駅ごとにすれ違う電車を待つので やたらと時間がかかる。 やっと奥多摩に着いたのは 10時すぎ。 駅から徒歩1分の 『トレックリング』で 予約していたマウンテンバイクを借りる。 初ヘルメットを選ぶ。 鏡で見るけど でかい、違和感。 「見慣れますよ」と お店の方。 うーん、レースじゃ見慣れてるけどさぁ 自分にはねぇ。 でもあれこれ言ってられないので ひとつ選び 自転車の高さをあわせてもらい コースの説明など聞く。 奥多摩駅から 電車で走ってきた 青梅駅までの ほぼ下りの20km強、 というのがメインコースなのだけど ただ走るとすると 2時間もかからないというので 奥多摩湖方面にも 少し走ってみることに。 すごく丁寧によくできた お店作成の地図で 分岐点などの説明を受け まずは奥多摩湖方面へ。 ゆるい登り坂を登っていると ロードにまたがった ぴたぴたウェアのお兄さんたちが 抜かしていったりする。 はあやっぱ速い、彼らは。 途中教えてもらった 分岐→から舗装の道をはずれ「むかし道」というところに突入。 こちらにはハイキングをしている人々。 道は急にボロなアスファルトになり もう少し行くと岩もまざってる 土の道になる。 店のお兄さん、これほどの道だって 言ってなかったじゃん・・ 「まじ?これ通っていいの?」 「MTBじゃなきゃ無理だよね」 半ば悲鳴をあげながら 自転車を走らせていると ハイキングの人たちも 「ここ、自転車通るの?」という 驚きの顔で振り返る。 いやー あたしたちも驚いてるんだってば。 30分ほど走ったところで しだくら橋というつり橋に到着。 ここでも歩いている ハイキングの集団に 「チャリだ」って驚かれる。 と、よく見ると同じ電車だったおやじ。 「追いついちゃいました~」 なんちゃって。 5人しか渡ってはいけない! との注意書のあるこの橋 自転車をおいて 渡ってみた。 橋の下は かなり下に 緑に近い水の激しい流れ。白い泡をたてながら 岩にぶつかる姿は 迫力ある! 橋はまじで揺れるし かなりの高所に NNさん珍しく怖気づく。 あたしは高所は全然 平気なんだな~。 気もちいいーーー! って風景。 そこで折り返して 奥多摩駅まで戻る。 帰りは下り。 やっぱ楽ち~んなのだ。 小腹がすいたので コロッケが美味しいという お肉やさんを覗いたのだけど 残念ながら 惣菜はゼロ。 しょうがない、 もう少し走りましょう。 ![]() ということで また自転車にまたがる。 川は左にずっとあって どこも気持ちよさそう。 バーベキューやってる人たちも。 少し走ると 『家具工房エミケン』 という店があり 「手作り市」のようなものを やっている様子だったので 立ち寄ってみた。 いくつかブースがでていて 消しゴムはんこ、陶器、皮の職人など いろんな方がいて 子供たちがワークショップに 参加していたり。 一通りみて靴を履きながら 「エミケン」って きっと夫婦の名前だよね、 なんて話をしていたら 「あー!トレックリングの人? コーヒー飲んだ?」 と、話しかけてくれた人の胸には 「エミ」の名札。 「タダだから飲んでって~!」 と気さくに話しかけてくれ 中からわざわざコーヒーを 運んできてくれ。 「ダンナさんはやっぱケン?」 と聞くと笑ってうなずいていたけど お店をはじめたきっかけとか いろいろ話をして 朗らかなお方でした。 家具の方はもちろん いろんなことを発信している ご夫婦みたい。 ごちそう様。 コーヒーブレイクのあと 立ち寄った味噌のお店では 肉味噌のまんじゅうが おいしそうだったのだけど これまたタイミングがあわず 「今ふかしてます~」とのこと。 ダメだ、 先を急いで蕎麦食おう! ということで ひたすら舗装道路を下って 「丹三郎」へ着いたのが 13時ちょいすぎ。 古民家の雰囲気のあるお店です。 ![]() 並ぶこともあるとは 聞いていたけど 3組めで 入ったらすぐに料理はでてきた。 暑くって いつもならビールのところだけど 自転車乗りにはご法度。 ノンアルコールビールなんちゅう おきて破りもせず あとの楽しみにすることに。 そばがき、もり、そばアイスのセットと シェアでうどの天ぷらを。 そばがきはすくって わさび醤油をつけるというものではなく 甘めの出汁に半分ひたって 細けずりのかつをがたっぷりかかっている、 というタイプだったんだけど 美味しかった。 蕎麦らしい香りは そばよりもこちらの方がしたかも。 天ぷらは かりっとあがっていたけど うどの香りがあまりなく なんてことはなくイマイチ。 そばは白くて上品な感じ。 もう少し蕎麦くささのある方が好きだけど これも美味しかった。 アイスは ヨーグルトを凍らせたような食感で こいつも美味しく、 NNさんがセレクトした きなこもちも美味しかった。 なんか我が家で正月に食べてた きなこもちに近かった! そばがきがボリュームあったせいだけど お腹いっぱい! こりゃまた一走りせねばね~! 蕎麦ならはしごもできるかと思ったけど とても無理でした。 とは言っても こちらのお店も 帰るころ、 14時すぎには売り切れ閉店 だったんだけど まわりの店も同じような 時間に終わるみたいなので はしごもなかなか 難しいようだけど。 それから走った道は なんだか車が多く たまにダンプなんかにも追い越され 走りにくかったので コース変更して ちょっと裏道に行くことに。 ![]() 線路よりちょっと 高いところを走るのだけど 斜めの土地に家と小さな畑とあって その上はもう高い木のたくさんある山で いい風景。 空は青いし とても静かで いい道でした。 そして もうあっという間に 青梅に近づく。 途中火事があったみたいで 裏道に車が流れてきて 自転車なのに なぜか渋滞に巻き込まれたけど 無事青梅に着く。 乗り捨て店は見つけたけど もう少し走ろうと 川の方の公園に行ってみることに。 細い坂道とか 住宅街の小さな路地とか 楽しい道を抜け 河原に到着。 空に遊ぶ とんびを見上げたりして 「飲み行きますかー」 と、自転車返却。 お店の方に あいてそうな店を聞いてみて 駅のまわりをぶらぶら歩く。 この駅のまわりも 変わった路地があって なかなかおもしろかったのだけど 教えてもらった店は イマイチだったので 立川に出ることに。 実は国分寺あたりで 中央線が工事をしていて バスなんかに振り替えをするのを 朝から聞いていたので 立川の様子も見たかったのだけど。 駅に着くとやはり まだ混乱が始まったばかりのようだったので とりあえず立川で飲むことに。 駅まわりをぶらぶら歩いて 店先で焼き鳥を焼いてる おいしそうな店を見つけたのだけど なぜか17時なのに店はいっぱい。 それだけ美味しいということなんだろうけど 「サントリー」のちょうちんが下がっていたので 残念ながらほかをあたる。 だって今日は一日ビール我慢したんだもの!! ということで発見した サッポロののぼりの店。 「玉河」というチェーンの店みたいだけど とりあえず黒ラベルだ! ということで地下に降りてみると ・・・ここもいっぱいじゃん! なんだ立川、 飲み助が多いのぉ。 でも混んでるし、ここもきっと いい店だろう、と 黒ラベル。 美味い。 ジョッキほぼ一気飲み。 ・アジのたたき ・牛すじ豆腐 ・レバーかつ ・肉もやし炒め アジはイマイチだったけど あとは結構美味い。 そしてビールはバツグンに美味い。 店員がたくさんいて てきぱきしてるし いいぞ、『玉河』。 さっきの美味そうな店も 気になるけどネ。 すっかり満足のあとは しょうがないから 南武線で分倍に下りて 京王線で帰ることに。 振り替えのチケットが出るかと思いきや 定期の人しか対応していないっていう。 改札でちょっと喧嘩ごしに文句を言い 電車の中でも二人で めちゃめちゃ怒っていたら おやじになだめられ 気付けば明大前。 新宿に出て また喧嘩する気力もなかったので そのまま笹塚経由で帰ることに。 意外と早かったし。 あとで調べたら あたしの場合 京王線で帰っても同じ値段だった。 そのあとJRに戻ったNNさんは 70円損したみたいなんで やっぱり振り替え証明出さないのは おかしな話だけどね! 全休じゃないからかな。 でもバス輸送とか 単線で対応とかで えらそうにすんなってーの。 と、小さいことに イラっとしがちだよね~最近。 とはこの日NNさんと盛り上がった話。 そして 自転車についてだけど。 やっぱり日本の自転車事情はひどいね。 だって奥多摩まで来たって 結局車ががんがん走っていて 楽しくサイクリングというわけには 行かないもん。 しまなみみたいな状況を作るのは 難しいと思うし 自転車は欲しいけど 走って楽しい道って いったいどれくらい日本にはあるんだろう、と ちょっぴりがっかりもしたのでした。 とりあえず東京はやっぱり つらいね。 ![]() きのうは。 19時に会社でて ☆と川崎まで。 雑貨屋『arinko』で 元祖とB当と待ち合わせ。 arinkoでは 来月やるワークショップの リハーサル中。 先日8ottoで会った Uちゃんも挑戦中。 相変わらずかわいくて カラフルなもの満載な 『arinko』なんだけど この日はチープなアジアのバッグと カラフルなタイのタッパーを。 そして 腹ヘリねーさんたちは ちょいとお先に お隣のペルー料理店 『インティラミ』へ。 実は 川崎にちょいちょい用事のあるあたしは 何年も前からこの店をチェックしていたのだ!った! だけど先日行こうとしたら 定休日で。 その時は別のペルー料理屋に 行ったんだけど きのうは無事入店。 っていうか2軒もペルー料理屋がある街って ・・・さすが川崎 人種のるつぼ。 まずはペルーのビールで乾杯。 名前忘れちゃったけど くせがあまりなく 美味しかった! ・セビーチェ(たこたっぷりのマリネ) ・ムール貝のマリネ ・ゆでじゃが、ピリ辛チーズかけ ・アヒー デ ガジーナ (カレー) ・ハチノスとジャガイモの煮込み ・牛肉の炒めもの ・豆のミルク煮 ・シーフードピラフ ・じゃがいもと牛ひれ肉の炒めもの 最初 なかなか出てこないので もう!ラテンな人たちは のんびりだから! と、思っていたら 一つ出てきたら どんどん出てくる。 ある国の料理屋に行くと なんとなく全体の味が 似通ってたな、という 印象を持つことが多いのだけど それぞれが違う味で どれも美味しかった! 特に ムール貝はお酢と何かの「辛さ」が 美味しく。 あとはじゃがいもと牛肉の炒めもの。 これもお酢が利いて美味い。 味付けをたずねると 日本のしょうゆとお酢に 隠し味、だそう。 あとの炒めものや クリーム系のものたちも 不思議と「重く」はなく これだけの量を4人で ただ黙々と食べた。 ここまで「食べる」に徹したのも 久しぶりかも。 ひとしきり食べ散らかしたところへ お店を終えたarinkoちゃんと Uちゃん到着。 完全に残り物状態だったので 二人には新しいものを頼んでもらう。 もう満腹、、と ふんぞり帰る姉さんたち・・・ なんだけど二人が頼んだ 鶏カツがものすごくおいしそうで! ひときれいただいちゃいました。 あげものなのでこれまた軽く さくさく! 美味いなぁ。この店。 川崎に行く楽しみがまた 増えてしまったわ~。 ところで さんざ飲み食いしたあとだったけど 人形町に着くと 24時ちょい前。 これはサルあがりのおやじたちが 人形町に流れて飲んでるな、 と、にらんで電話してみると 「今日は珍しく11時で終わったんだよ~」 とのこと。 ちょっぴり残念。 な、あたしって・・・!!
ありがたいことに やらなくてはならない仕事は 社内に転がっている あたしではあるけど 今は遅くとも19時には 会社を出るようにしている。 そのまま 飲みに行くと なんだか効率がいい。 20時にあがって行くのと 1時間しか変わらないのにね。 特に今日は 仕事の早いプーケット人の店 『ジャンピー』に ☆とNNさん、しずちゃんと行った。 会った瞬間に黒ラベルで乾杯 何度もジョッキをお代わりして 店主ノンさんが間髪なく出してくれる とてつもなくおいしくて 辛い料理とか 食べ続けて 気付けば21時すぎには おなかも気持ちも いっぱいいっぱい。 かと言って もくもくと食べ続け 話をしなかったという 印象もない。 たった1時間の差が 疲れとか飲みの種類とかを 変えてしまうのかもしれないね。 とにかく 満足してお会計して 家に着いたのは 22時ちょいすぎたころ、 ジロデイタリアはまだ 100km近くの距離を残していて 見所はこれからなのだ。 なんと~~ 有意義な夜なのだ。 タイ料理屋で ビールはさんざ飲んだので 赤ワインと甘いもので やり過ごそうかと 思ったけれども 腰を落ち着けると やっぱりビール。 冷蔵庫にあと1本しかない 貴重な黒ラベルのプルトップを今 引いて 最高ににんまりしてるとこ。 でも。 実は不安だ。 明日地球の終わりが来ても うちの冷蔵庫には 黒ラベルがない。 とにかく 明日の帰り道では 見かけたコンビニで一早く 黒ラベルを買わなくてはいけない。 あたしの 人生の終わらせ方、 最後の晩餐に 一番必要なものは うちの冷蔵庫に なくてはならないのだ! あれ? いい加減にしろって? まあそういう女なんだわ、あたしってば。 残念? そういうことは あたしが決める。
大きな船に乗って 両親とでかける夢を見た。 週末話す機会があったからか。 親を失った人 親の体を心配する人 親に心配かけてる人 いろいろいるけど うちはお互い元気で忙しくしていて 各々がある程度 勝手にしてるのがいい。 離れたところにいるから 必要な時にしか 連絡もしないし そうそうしなくてもいい状況であるというのも ラッキーな話なんだな。 でも いなくなる日も 遠からずあるわけだし いつまでも同じだと思っていてはいけないのは 自分のことだけではない。 来月でもふらっと 行ってみるかな。 イタリアは今日は快晴。 毎日見ていると レースの映像で こっちの気分も左右されるね。 太陽を浴びて ぴかぴか光る 選手たちの か細い二の腕たちに萌え♪ そして ちょうど今借りてるレースの小説、 短い通勤時間でしか読めなくて 毎日数ステージしかすすまないので たまに現実と混乱するぅ。 週末は あたしも奥多摩で自転車。 晴れるといいな♪ 追記; フォアキンロドリゲスの 追い上げに興奮して 近藤さんもう1冊も読み始めてしまい きのうのうちに読み終えてしまった。 あー楽しみが減った~。(?) でも自転車レースを知らなかった頃に比べると わくわく感がなかったかも。 ルールとかレースの種類とか 選手の心境とか戦略とか どれもどこかで聞いた話になってしまったから。 説明しないと物語のおもしろさも わからない人がいるだろうし 小説書くってなかなか難しいのだね。
ちょっとだけ 気になってた人が 急に近づいてくると うんざりする。 そんなことってあるよね。 突然写真を撮られたり (失礼だろ) いつもかわいい服着てるね って言われたり (いつも?きもっ) きれいな指だねって 手を近づけられたり。 (セクハラだろ) 阪神ファン? って手を握られたり。 (これはただの握手か) という風に思ってしまうあたしは 屈折しすぎなんでしょうか。 でも もしかしたら 向こうも舞い上がってたのかも、 とか淡い期待を抱きたくもなるけど もともとまったくと言っていい位 知らない人。 フォローのしようもない。 ただ 残念に思い 冷めてゆく自分がいる。 これも一種の失恋か。 恋する手前でこれじゃあ ダメなのかねぇ、あたし。 あーあ。 週末に もうひとつ反省することがあった。 人があきれるほど 即行で行動に出てしまうことのある あたしだけど たまにそういう自分を 楽しむために 即決してるんじゃないかって 思うことがあって。 それが土曜日にもあった。 なんとなく勘で 話した相手は 悪くはない人だし その出会いは間違っていないと思う。 だけど その人や それを聞いた人が ちょっぴりあきれるんじゃないかって そのことがおもしろくて 大きなことを決めそうになった。 いや決めて撤回したんだけど。 大きなこと 小さなことで そういうことが あたしには多々ある。 悩んでも同じ、 時間がもったいない、 ぱっぱと決めた方が 気持ちいい、 それ以前に いろんなことに それほど執着がない。 たぶん そんな気持ちから こういう行動に でちゃうんだと思うけど。 しかもまずいことに 勘とか 「一期一会」を選ぶことで 失敗したということが ほとんどないあたしは どこか自分の力を 信じきってるところがあって 客観的に見たら 危なっかしくて 無防備で 大胆すぎるかもしれない。 今回も 同じような行動をして 結果として 違う方向に行ったのは そのものが間違っていた、というより そういう決断の仕方をする自分を 初めて否定したから。 もっと考えた方がいいんじゃないの? 今すべきことはほかにあるんじゃないの? 潔いと考えナシは違うんじゃないの? 少しは慎重になったら? 走り続けるだけじゃなく 危険回避も必要。 たまには立ち止まって 考えようっと。 そんなこと思った 週末でした。 お料理は~。 ・うどとたけのこと豚肉の辛味噌炒め ・ほうれん草のごま和え ・うずら豆の煮物・きんぴらごぼう ・ヤングコーンときくらげ入りチャプチェ 最近近所に山梨あたりから出張してくる八百屋が できたらしいので行ってみた。 とれたてのヤングコーン♪ ひげまでいただきすよん。 あと、きくらげは先日中華街で買った 巨大なものなんだけど これが食べでがあっていいのだ。 今日はきのう作ったおでんが しみしみかしらん。 季節はずれ? 食べたいからいいのっ! きのうは久しぶりに泳ぎに行った。 すいてて1コースひとりじめ。 気持ちいかった~~~~~ 土曜はフットサル。 ミニコート7人で走りっぱなし これもおもしろかった~。 「やみ雲に蹴る姐さん」 「本能のストライカー」とか言われ。 そして 金曜日は久しぶりに『あい津』へ。 なんと同じ幼稚園出身の人に会った!! 夙川だよ~? すげ~。
きのうは。 ジロが休息日なので 飲むチャンス!と ☆とNNに声をかけるが NNさんNGでその話は金曜に。 でもなんかなぁ。 いや予感がする・・ と思っていると 夕方にM田さんよりお誘い。 さすが持つべきは・・? 珍しく早く帰れそうな ☆も誘って二人で 『きん助』へ。 珍しくすいているのは ママ曰く 「みんな 体もおさいふも疲れちゃったのかしらねぇ」 だって。 到着して 間もなく ちょっと調子が悪いと言っていた☆が やはり回復しない、と 珍しく好物のシロメシにも手が伸びず 早々敗退。 結局サシ呑みとなったのだけど 気付けば23:30。 別荘後の登山の話やら なぜか中学生のころの話やら。 しめさば きんめの煮付け たけのことこごみの炒め たけのこの若竹煮 田ぜりのごま和え (田ぜりいつもにも増して 美味かった!!) どれもおいしかったのに ☆ったら残念ね。 それにしても 登山で自分の体力に反省して 酒を控えようとか思っていたのに 帰りにはもう川で飲むわ、 二日とあけずもう呑み会。 やっぱりやめられないのだわ。 でも 一応建設的なこととしては ギターをちょこちょこ弾いてる。 リーダーの分まで弾かなきゃという 使命があたしにはあるから。 だけど ヤツの弾いていたフレーズを弾くと やっぱり泣けてくるね。 いなくなってしまったということを 何よりも感じる瞬間かも。 そしてまた後悔。 もっと一緒にいる時間を 大事にすればよかったって。 ところで。 今朝、カーディガンを 肩掛けBagのひもにかけていたら 駅で落としてしまったらしく 電車に乗る瞬間気付いた。 「帰りに捜そう」と 一駅乗ったものの 今のが見つかりやすいだろう、と 戻ってみると 改札で預かってもらえていて すごーくうれしかった。 しかもまた電車に乗りなおしても 遅刻せずセーフ。 何食わぬ顔で 心はにんまりだったのだ。 最高♪ そして 今日は仕事が忙しく 朝から机にはりついて ハングルばかり見ていて 目はかぴかぴだけど 昼休みにあいよ農場が 野菜を売りにきていて うれしくって大量買い。 遠くから見つけて 手を振ってくれたS野さんにも 「ちよだ」に来る時は ☆とあたしに会えるのが楽しみ、と 言ってもらえて。 うれしいね。 今年は農園に遊びに行きたいね。 赤かぶの間引きした葉と 葉がりっぱな大根と いつものひらたけと 赤たまねぎと ごぼうと スナップれんどうと 試食しておいしかった 濃厚なにんじんジュース。 そうだ!早く帰って 料理せねば。 今日のジロも始まってしまう。 まあチームタイムトライアルだから 早送りでもいいけどサ。 しかし ジロはドラマがあるなぁ。 マリアローザが落車したり 発射直後のカブが 進路妨害されたり。 いや、選手たちには イタイシーンなんだろうが。 GW終わっても すでにいろいろ始まってる。 大変な目に会ってる人もたくさんいて 大事な友人の顔も浮かぶ。 がんばってくれ。 申し訳ないけど こんなロクデナシだけど やっぱあたしって ラッキーなんだわ。 今日もそんな想う。 だからぶーたれず あたしの道を行きましょう、 自分のリズムで。 追記: とりあえず 大根の葉はあぶら揚げと煮た。 かぶの葉はさっとゆでて冷凍。 スナップえんどうもさっと塩ゆで。 あとは週末料理かな。 うふふ~ん♪
5/5、6時ごろ目覚めると 階下ではまた M田さん、Tモ子さんあたりが 前日の片づけと朝食の準備を。 あたしはトイレに降りたけど 失礼してまた寝袋に潜る。 車で急ぎ出発する 先発隊が朝ごはんを食べ初めた 7時すぎ再び起き上がって階下へ。 少し遅れて コーヒーをいただき コシアブラとヤマウドと 鮭の燻製の入った まぜごはんと具たくさんの 豚汁をいただく。 この組み合わせ、最高に美味しい! ごはんは少し残しておにぎりに。 山の上で食べることにする。 登山のついでに 別荘に泊めてもらう、が 当初の目的だったのだけど すっかり別荘生活を満喫、 やっとの登山なのだ。 別荘の周辺の山には 自力でアプローチしようと いろいろ調べたけど 「ウチから登山口まで近いよ」 と言っていただき 帰りの便だけを考え 独鈷山に登ることに決定。 行きはKクさん号に乗せていただく。 朝ごはんの片付けその他 別荘の片付けも手伝わず お先に失礼、 9時に宮沢のバス停付近で降ろしてもらう。 独鈷山は標高1266mの山なんだけど、 バス停近くにはすでに「スカイツリーと同じ地点」 なんて看板がある。 つまり登る標高差は約600mの軽登山 ・・・のつもりだったんだけどな。 千本桜公園で 簡易トイレをお借りして そろそろ葉桜に変わろうとする 桜の中を抜けて 登山口に着く。 そこに 小さな祠みたいのがあって 中には牛の青磁の焼き物が。 そういや千本桜公園の入口には ネズミの入った祠があった、 どうやら何mごとかのポイントに こいつがあるらしいな。 さていよいよ 登山開始。9:15。 登りはゆるやかで きのうの城址より よっぽどいい。 沢を越えたり のんびりと 木々に守られた 涼しい道を歩く。 と、だんだん道はきつくなり 息もあがってくる。 朝はやはり調子が出ないのか 体も重く テンポも落ちてきた。 まあ登山らしくなってきたけど。 でもなんとか次の干支の 祠を目指して のろのろと登って行く。 NNさんも あたしと同様 予想より調子がでない自分の体に 驚いてるみたい。 足はなんとか動くのだけど 心臓がばくばくいっていて 呼吸がつらい。 だけど そうだよね、普段そんなに 激しい運動を続けてるわけでもないし 年々衰えてるはずだよね。 これは塔ノ岳なんて とても登れないわ。 だけど ひたすら登るしかないのが登山。 急がず自分のテンポで 次の祠を目指して 進んで行く。 途中ロープにつかまって 登る地点なんかも越え ジグザグ道を越え さらに急な道も進み 休んでるおばさんたちを抜かし どうやら近づいてきた頂上。 戌の祠だー! そこですれ違った 老夫婦に 「あと3分ですよ、 でもお若いからもっと早いかしら」 なんて言っていただくけど こっちはもういっぱいいっぱい。 なんとか最後の力をふりしぼって 頂上到着! 10:45ぐらい。 標準タイムだね。 上に着くと 2,3のグループが ラーメン食べたり 写真を撮ったりしてた。 猪の祠の横で あたしも大事に 保冷剤に包んできた 黒ラベルをあける。うー!山の上のビール最高!! 360度の景色もいいぞ。 汗がたれて 暑いくらいの天気。 遠くの山々、 美ヶ原の赤い小屋、 雪をかぶった北アルプス らしき山々も見える。 気持ちいー! 帰りのバスの確認などして おにぎりはふもとで食べることにし 11:00に下山開始。 今度は西前山の中禅寺を目指す 不動滝コースで。 最初は好調に 下っていったけど こちらはわりと 過酷な地点も多く ロープを持って 大きな岩を降りることも。 さらに渇いた葉っぱが すべりやすく 足を踏ん張るのがだんだん キツくなってくる。 低山だから、と ストックも持参していなかったので 棒きれを拾って 杖にする。 これ重要だわ。 おかげで 腕の方も筋肉痛に なってしまったけどね。 でもそのせいで 余裕もでたのか 足元にあるこごみの 巨大さに驚いたり 新芽の新しい緑に目を奪われたり やっと景色も楽しめるようになり 空気のおいしさも堪能。 だいぶ下ってきたところで 不動滝が。そばには背のすごく高い 桜の木もあって ちょっと神秘空間。 そして 間もなく登山道も終わり 舗装の道へ。 12:10。やはり標準時間。 ふと左を見ると たくさんの人が マレットゴルフに興じてるのが 突然目に入った。 なんか急に現実に 戻った感じがしたけど それだけああ登ってきて よかったなぁ、と 感じることができた。 バスの時刻を 確認しようとバス停に行ってみると ![]() ネットで調べたのとは違い ちょうど10分後の 12:30に別所温泉行のバスが来る。 なんともラッキー。 おにぎり食べる時間もなく 重要文化財の中禅寺は 見学できなかったけど バスを待つための 木陰を見つけて 入っていった 塩野神社、こちらは 雰囲気のある いい神社だったな。 独鈷山の全景写真など 撮っているところへバス到着。 この小さめのバスは 田んぼの中の 小さな道をぐるぐると 寄り道しながら 進んで行く。 ここらも 1000mぐらいの山に 囲まれるようにある土地のようで どこを向いても山の姿が 目に入るのがいい。 同じように見えて 少しずつ違う形の山々。 なんだかほっとする。 そしてたどり着いた 別所温泉。 駅に行き時刻表をもらい 共同浴場を紹介してもらい 150円で風呂に入る。 シャワーも石鹸もなく 水の出方もイマイチだったけど 菖蒲の浮かんだ風呂に ちゃぽんって入って 足をもみもみして 気持ちいい~。 汗かいた服も着替えて さっぱりしちゃった。 風呂をでて 調べた記憶のある 「発芽そば」の看板を見つけ 歩いてみたけど どうやら徒歩では遠そう。 もう一つ覚えのあった 「そば久」を目指すも 売り切れか早めに店仕舞いされていた。 バスといい、風呂といい、 テンポよく一日が進んでいたのにねぇ、 と二人でぶつぶつ言っていると さきほど通りかかって気になってた店が のれんを出していた。 『相染食堂』 「蕎麦屋」というわけではないようだけど 「手打ちそば」とあり 商売っけのない感じが気に入った。 先客の長靴姿のおじいさん二人組の横の 座敷にあがって座ると おばちゃんが 「お水?お茶?」と聞くので 「ビールありますか」とたずねると 笑いながら冷蔵庫に向かってくださる。 アのビールを手にしながら 「これでいいかしら」と聞くので 「ほかにあるんですか」とあたしも 冷蔵庫を覗くと、 あるじゃないですか!黒ラベル!! 大喜びで指さすと またおばちゃん大笑い。 厨房に戻り 「お茶じゃなくってビールですって、 ふふふ」 なんて報告してる。 はいはい、あきれたガールズですよね。 ビールを飲んでいると なますととうふが お通しででてきた。 それをつつきながら 別所線の時刻を確認すると どうやら27分後の 15:27の電車が ![]() いいみたい。 あわててざるを注文し おまけ、と出していただいた かぼちゃの天ぷらと一緒に がっついて食べて飲んで ささっと出る。 そばつゆは辛め、 蕎麦湯も出ないような店だったけれども あたしには十分美味しく ビールも開店のタイミングよく 最高だったのだ。 うちらがいる間に常連さんが さらに2組もやってきたし 「名店@あたし基準」ってことで。 蕎麦よりラーメンの注文が 多かったけどね。笑 それにしても あまりに タイミングがよかったせいで 直売所で山菜や豆を 買いたかったのに すっかり忘れて 電車に乗ってしまったのが 心のこりだけど。 この日の別所線は こどもの日ということで こどもは無料、 途中の駅でイベントがあるとかで たぶん普段より乗客が多く 座ることができなかった。 けど、走り始めると 車掌さんがハーモニカを吹きはじめ 子供たちが歌を歌い やたら盛り上がっているという のどかな風景。 子供たちは素直で ちょっと恥ずかしがりながらも 一生懸命歌に参加していて 見ていてほっこりしちゃったな。 上田駅に着いて 一応指定を確認したけど やはり満席。 NNちゃんがおみやげを買ったところで 来た新幹線に乗ろう、と 15:24発の自由席に並んだ。 長野の次、2つめの駅なので 立つことを覚悟していたら 意外にも席はぽつぽつとあいていて 二人ともまんまと座ることができた。 さすがに疲れて うとうとしていたら 気付けばもう大宮。 ふとケイタイを見ると Oちゃんからメールが来ていた。 「これからテラスやるけど 都合よかったらおいでよ」 そう、門仲の「隅田川テラス」で 外呑みしよう、というお誘いだった。 「家帰ってから考える」と返信すると 「東京駅からタクシーで来ちゃえば」 なるほど、自由席で 新幹線ビールもできなかったし それいい案かも。 まだ明るいし明日休みだし、と NNさんに話すと彼女も行く、と言う。 グランスタで バケットを買い 門仲でビールと赤ワインを買い 17時すぎに 河原にたどり着くと 椅子とテーブルが用意され Oちゃんと 滋賀に住む Oちゃんの友人K子くんが来ていた。 久しぶりだね。 早速乾杯。 いや~川で飲むには 最高の気候だよね。 間もなく 近所のA~り~が ジャーマンポテトと セロリ入りマカロニサラダを 大量に作ってきてくれた。 うーん持つべきは 疲れた休日の終わりに 川に飲み場を作ってくれ 料理を作ってくれる 男ともだち! A~り~はいろいろ こだわりがある男で 紙コップではなく 小さいグラスをたくさんと 使い捨てだけども しっかりした北欧風のデザインの お皿を持ってきてくれ さらに がらがらとひいてきた でっかいスピーカーに iPodをつないで ジャジーなフランス風の 音楽をかけてくれる。 いつもは 料理を作ったり あれこれ道具を持ってくるのに 協力しているあたしだけど こうやってただ 用意された場所で呑めるなんて 最高だわ。 すると今度は T国ホテルのシェフ ずっちーがこごみ、うるい、 こしあぶらのお浸し、 スパムのクリームオムレツを 作ってきてくださる。 うお~最高だよ、男子たち。 酒は赤ワイン、 微発砲の日本酒に変わり 空がだんだん暮れるのを見ながら のんびりとくつろぐ。 暗くなったころ TケちゃんKナちゃんカップルが来て あとはだらだらと宴は続く。 19時に終わる、なんて 言ってたけど気付けば22時。 撤収しつつ A~り~の家で もう一杯飲みましょう。 人数多いので 撤収も速く A~り~の飲み部屋 「タミオアン」で 続きのお酒。 また新しいつまみが 出てきたけど 忘れちゃったな。すまん。 遠方のNNさんが そろそろ帰るという タイミングで あたしもお暇することに。 するとみんなもじゃあ、 ということになり お開きになったのが 24時。 いやはや長い一日と なったのでした。 さすがに楽しみにしていた ジロデイタリアも 見始めてすぐに 沈没してしまったけど 存分に遊んだゴールデンな日々でした。 本日最終日は 気が済むまでふとんの中にいて 午後になってやっと 起きだして洗濯。 録画したジロを観たり 日記を書いたり。 夕方にやっと 買い物に行き お弁当料理。 ・手羽元とじゃがいもの酢煮・生揚げとこんにゃくの煮物 ・ゴーヤツナ和え ・ひじき炒め これから ジロ第2ステージ。 なんか最高だなぁ。
5/4朝は 早起きできたら 裏山の物見石山まで 早朝散歩、とか 思っていたけど いやいやあれだけ飲み続けると やはり朝はだるい。 目は覚めているけど 階下での話声をぼんやり聞きながら 寝袋でだらだらしていた。 すると 「コーヒー飲む人~!」の声。 「はい!!!」 と、二階から図々しくも返答。 「はいはいわかりましたよ」 と、Tらさんが笑いながら コーヒー淹れてくださる。 ん~いい朝なのだ。 一階に下りると みんな猫みたいに ベンチシートに それぞれがぼんやり腰かけて コーヒーが入るのを待ってる。 台所ではTモ子さんが しじみ汁をあたためたり それぞれ。 あたしも顔を洗い そこに加わりコーヒーを頂く。 きのう夜から置いていた 鶏ハムを切ってみる。 塩がたりず ちょっとこしょうがききすぎかな。 飲みすぎの朝には あっさりしじみ汁がうれしい。 それに鶏ハムと 「きのうの残り」とか スクランブルエッグとか 一本のまま炒めた アスパラとか また朝からつい食べ過ぎる。 今日は 昼蕎麦食べて そのあと河原で花見。 というスケジュールらしいけど それじゃああまりに 食べ飲みがすぎるでしょ。 と、どこか歩きに行きたいと M田さんに地図を 見せてもらったりしていると 142夫妻も一緒に行きたい と言うので、彼らの車で 行動できることに。 感謝! Mグの運転で たどり着いたは 「米山城址」「砥石城址」への入口。 これまた城の歴史なんかは よくわからないんだけど とにかく腹減らしの軽い トレッキングができそう。 と、身軽になって 歩き始める4人。 ところが いきなりの登りが なかなかキツい。 多少ジグザグはしているものの ![]() かなり直滑降に近い登り。 ひーひーいいながら まずは「米山城址」に到着。 案内マップにあった通り 所要15分。 さらに一旦下って 次は急な階段を登った先の 「砥石城址」に到着。やはり所要15分。 結構汗だく。 登ったねぇ。 眼下の風景が遠く感じる。 晴れた日には富士山も見える らしいのだけど 残念ながらそちらの方向には 雲が出ていた。 待ち合わせの昼蕎麦の店に 向かうために ![]() すぐに下山したけど 往復ちょうど1時間くらい。 いい運動になったよ。 12時に予約したくださった 『佐助』で ほかのみなさんと合流。 角間渓谷に行ったら 意外に歩かされた、と言ってた。 まあ今日も飲む続けるだろうし お互いよかったかもね。 そしてこの日は 朝帰ったY野夫妻に代わって Kクさんチョーさん夫妻合流。 タラの芽の天ぷら やまいも、揚げそばと なぜかNNさんとあたしだけ ビールを飲む。 だってサッポロだったんだもん。 お蕎麦はかもざる。 汁が濃すぎたので 蕎麦の味がよくわからなかったけど つるコシを愉しむ。 このあとはまた 買出しに行き 花見BBQの準備。 別荘に行く山の途中 桜のトンネルのあたりで いつも花見してるんだとか。 到着して荷物を降ろし ちょっと寒くなってきたので 上着など取りに 142号を残し 2台で一旦別荘に向かったいると 天気が急変 大粒の雨が降り出した。 「どうするかな」 「ここだけかな降ってるの」 「でもやってる間に降り出すのもな」 M田号の中で撤収の決断がくだされ 連絡を取ろうとするけど 電話が通じないので 急ぎUターンして戻ろうとしたところ 登ってくる142号が見えた。 「全部荷物拾ってきました」 のMグのセリフに 「さすがMグはこういう時の 判断がいい」 なんてことM田さん。 というわけで 外呑みはあきらめ 別荘のデッキで ダンボールの燻製など やってみようと 別荘で飲みの準備がはじまる。 と、天気はまた好転。 そんなもんだよねぇ。 にしても これから延々別荘飲みをするには 少し時間が早いので 風呂に行くという142夫妻の車に 再び乗せてもらい 「美しの湯」へ。 途中花見の会場も通ったけど すっかりよい天気。 ただ一度降ったので 地面は濡れていたので やはり撤収正解でしたね。 温泉ではないようだったけど 城址登山でかいた汗を落とし さっぱり。 別荘に戻り風呂あがりのビールを! また 前の日の残りものに加え 「今年は女子率が高いから 肉の消費率が低い」ということで この日は肉料理も登場。 あたしもマーマレードにつけた 鶏ももをマスタードと めんつゆで炒める。 そうこうするうちに 燻製のほたるいか、ほたて、ししゃも、のど黒、 チーズなんかがあがってくる。 その横では 142が焼き方を勤める 七輪でさんまも焼ける。 と、最後の宿泊者 Aっき~とSチも サッカー合宿より到着。 またもあたしのために 黒ラベルのおみやげ。 ありがとうさ~ん! そして 「お腹すいた~」という彼女たちに みんながあれこれ世話を焼いて 晩ごはんが次々と運ばれる風景も おもしろいのだ。 台所に立つ人 食べる人飲む人 合間に片付ける人 それぞれ出力の程度も やり方も違うけど 楽しく飲みたい、という 気持ちの集結と M田家の懐の深さが いいバランスを生み出してるんだね。 この日も楽しく 食べ続け 飲み続け しゃべり続け就寝。
5/3、連休初日の東京駅は そりゃあすごくって まず新幹線の改札を抜けるのに 一苦労。 前日からの雨もまだ降り続け 東北方面の新幹線が遅れて 混乱しているよう。 山行きのいでたちで 傘をさすのは 不本意だったけど これほど濡れても構わない 格好もないので それはそれでいいか。 天気予報を見ての 行動のつもりだったので 自由席に並ばなくてはならなかったけど 当初5/3に予定していた登山を 5/5に変更して遅めの出発。 10:44のあさまを狙い NNさんと二人 10時に並び始める。 東北新幹線の遅れの影響で あさまの到着、出発にも 遅れが出て 結局25分遅れになったけど さすがに席は余裕で確保。 乗車時間は1時間半ほどだから 並んでる間に着くっちゃあ 着くんだけどね。 まあ荷物も大きいし。 車内から すでに早朝から車で 別荘に着いてらっしゃる M田さんに連絡。 毎年噂に聞いていた M田さんの別荘に あたしたちも初めて お世話になることにしたのだ。 「上田駅の狛犬で」 との指定があり 到着するとすぐに 車で拾っていただく。 何台か車でいらっしゃる みなさんとのタイミングで 予定は見えなかったので 自力で駅周辺の蕎麦屋を 訪問しようかとも思っていたのだけど M田さんが予定を合わせてくださり 徒歩では行けないお店『かみしな』 に連れていってくださる。 計画の段階で 地理については あらまし予習していたつもりだけど さすがに畑のまん中に ぽつんとあらわれる 渋い蕎麦屋までは チェックもできていなかったし どこをどう走ってきたのかも よくわからず・・・ すでに到着直後にして 今回の旅はもうお任せします! な、状態。 のれんをくぐると M田さんの顔をみて 店の方たちが「あら、いらっしゃい」 「花はもう咲いていた?」 なんて。 さすがだな、 こんな場所でも「なじみ」になってる M田さん・・恐るべし! 運転手には悪いけど アのビールを頂きながら もつ煮、ふきのとうの天ぷら、 野菜天、そしてざる。 小盛にしたのに 平打ちみたいな麺が ボリュームあり。 つゆが甘めで好みだった。 東京でて1時間半で 蕎麦にありついて 満腹ご機嫌~♪ って深呼吸したら やっぱり空気も美味いね。 さらにご機嫌~。 そこから 連絡を取り合い ほかの2台とパン屋 『穀蔵』で合流。 こちらもまた辺鄙な場所にあり 車ならではのアプローチ。 Tらさん、GジさんTモ子さん夫妻、 Hらちゃん、Mりりんちゃんの車、 Y野 次々に到着 古民家でわーわー言いながら オレンジピール入り、 くるみ入り、干しぶどう入り、 全粒粉のパンとか、ラスクとか 山盛り購入。 そのあとは 「はじめての人もいるから」と 真田城址に連れていって頂く。真田氏って真田幸村? 何した人だっけ。 みなさんは歴史好きみたいだけど 残念ながらあたしには よくわかんない。 城っていっても わりと狭いんだな~、 なんて超素人な感想のみ。 すいません。 にしても、だいぶ登ったので 景色がいいね。上田っていう町が山に囲まれた 盆地だっていうのがよくわかる風景。 桜にも間に合って いいカンジです。 それから スーパーに寄り 食材と酒を。 あたしも何か作ろうと 食材、調味料をばんばん カゴに入れる。 総勢12名になるというので いくらあっても大丈夫でしょ。 もう1軒で ジンギスカンの肉を仕入れ いよいよ別荘のある山へ。 足のないうちらは そうそう迎えに来てもらうのは 申し訳ない、と 徒歩でのアプローチも 考えていたのだけど 結構山深い。 坂道をぐるぐる登って行くと 途中桜のトンネルなんかがあって ちょうど満開だ。 こりゃ標高もずいぶん来たのね。 車を降りたら ひんやりしたし。 クラブハウスで 薪を用意しておいてもらったり 宅配の荷物を受け取ったり なるほどよくできているのね、 別荘地というものは。 そして着いたM田荘。 写真では 見ていたけど 自分たちで途中まで作ったという ドーム型の別荘は やはり個性的。 朝放したという猫三匹が 迎えてくれる。 一匹すげー美人がいて。 それにしても 悪さしないお行儀いい猫たちなんだね。 ビップの家のは いると何もできない、と 聞いていたけど 猫もいろいろなのね。 部屋は一階がリビング&キッチン。 薪ストーブがすてきぃ。二階にロフトっぽい部屋二つ。 人数が多いのでふとんが足りないかも、 というので持参していた寝袋で 二階に場所をいただき とりあえず荷物を置かせてもらう。 台所では わさわさと料理をはじめる人で あふれていたので 傍観させていただき プルトップをひく。 16時半ぐらいだったのかな~。 それから パンを切り 買ったもの作ったもの 料理が次から次へと出てくる。 あたしものろのろと立ち上がり ゴーヤのツナレモン和え、 もやしとパクチーのナンプラーサラダを作る。 Hらちゃんがこの もやしパクチーを 気に入ってくれて 「もっと食べたい」というので 「明日も作るね」というと 大喜びしてくれたのが うれしかった。 人がいるときに料理を出すのは好きだけど やはり評判は気になるもんね。 ビールの合間に スパークリング、赤ワイン、 微発砲のにごり酒など 飲み続けていたのだけど あれあれ、一升瓶で買った 赤ワイン2本がもう終わりに近いね。 これから来るという 142夫妻に「酒がたりなくなって 不安なんだけど・・・」 と、メールすると あとでMグから 「ひくんですけど~、 ・・飲みすぎ!!」と 一同怒られてしまった。 ははあ。すいません。 でもあたしにも リクエストしてないのに 別に黒ラベル一本 買ってきてくれたよ、 ありがとう♪ この頃から ひとりふたり沈没しはじめ あたしも 23時すぎに寝袋にて就寝。 みなさんもあまり変わらない時刻に 眠りについた模様。 寝袋持参の方が多かったみたいで ふとんは結構余っていましたね。
ぐだぐだおしゃべりしていて 最終時計を見たのは 2時半だったけど 7時半に起きて みんなてきぱき行動。 あたしはやたら トイレに起きて そのたびに短い夢を いっぱい見たのだ。 帰りに新幹線に乗り遅れて セスナの迎えが来るとかね。 朝ごはんはホテルの朝食。 イタリア軒というホテルなんだけど なぜか和食のが評判がいい。 ので和食にしてみた。 しゃけを中心に 高野豆腐 たけのこ とり肉のたまごとじ きゃらぶき すじこ などごはんのおともがいろいろ。 そしてひとりひとつのおひつには 新潟ご自慢のコシヒカリかな。 あつあつではなかったけど 美味しかった。 しゃけも美味しかった。 またお腹いっぱいになって ベッドに沈没しそうだったけど でかけますか~と チェックアウトしたのが 10時前。 ホテルに荷物を預けて 歩きはじめたけど 出だしが早すぎて お店はどこもまだ開いてない。 とりあえず海方面に お散歩しましょう。 と、こちらのページを参考に 調べておいたルートを歩く。 きのう行ったお鮨屋さんの前からそれて オギノ通りへ。 オギノ式のオギノ医師宅跡の オギノ公園には めだかが泳いでいて なのとものどか! そこから「みかづき」の前を通り あとで名物イタリアンを 体験しよう、と話しつつ ひとつ北の道へ。 途中 テーラーがあったり 南米雑貨屋さんみたいのがあったり 新潟はちょこちょこ おしゃれショップがあるのだ。 「美たか鮨」の横を抜けて 写真館あとだという 木造の赤と青の建物を見学。 残念ながら中は公開されておらず。 それから となりの「北方文化博物館分館」へ。 ここも公開していないと思ったら 入口の案内があったので 入ってみた。 洋館と日本家屋が合体した お屋敷あとなんだけど ここも雰囲気あって よかった~。 どちらも住んでみたい。 お庭もひろくて ![]() ちょうど緑がいい季節。 庭のはしの東屋で 三人でほけ~っと 鳥の声やら 風にゆれる葉のすれる音なんかを 聞いてた。 昔はここから潮の音も聞こえていたとか。 たしかに高い建物などが建って さえぎられてしまったのかもしれないけど 静かなここらの雰囲気は いまも残っているような気がした。 それから 教会の横を抜けて坂をあがると 階段につきあたる。 どっぺり坂という坂で 階段のまん中に街灯があって なんだかパリの一角みたい。 坂をあがって まっすぐ歩いていると 遠くに松の暴風林が見えて 松の向こうにやがて 青い海が見えてきた! 日本海かぁ、 もっとじめっとしたイメージだけど この日はとにかく天気がよくて 明るい青なのだ。 海にでるのはおあずけにして 松林のにあたる公園を歩く。 地面は砂で。 公園は手入れされているようで なかなかワイルドで ビップはきじを見たって。 あたしもあとで ぐえっぐえっっていう声を聞いたよ。 公園を抜けた先に 護国神社、そして 水族館があって そこらはひらけてそうだから 休憩できるかと思ったら 調べておいたジェラート屋さんしか 見えない。 水族館の人に 飲食できるところはないか、と聞いてみると ちょっと残念そうに 「ラーメン屋さんぐらいですね」 って。 そっか・・・しょうがない ジェラートでも食べますか、と 近づいてみると ラーメン屋さんのメニューに 「生ビール、黒ラベル」の文字。 いや! この時の盛り上がりといったら! ほんとに聖地だよ、新潟。 しかも ジェラートには目もくれず 「餃子食べたい」という 二人が好きです。 のんびり散歩のあとに 餃子とビールですよ! 海の見える こじゃれたお店で。で、この餃子がまたさ! 皮が手作りっぽくて美味しかったのさ。 なんとも驚き。 新潟サイコー! ビールおかわりして 2杯ずつ飲んだあとは海まで出てみた。 天気ほんとによくって 泳いでる人もいたりして なんだか日本海ぽくない。 ![]() 海で遊ぶ二人も 絵になっています。 ビールのあとの甘いもの、ってことで きのうビップが仕入れておいてくれた ウィーンの焼菓子をつまんだりして。 またまた ![]() のんびりしちゃった。 それから 海をあとに 地図を手にみかづきまで。 名物「イタリアン」は やきそばにミートソースが かかったというシロモノ。 これについては 予想通り。 これ以上はノーコメント。 ということで。 でもまぁ、思い出の味・・ってことなんでしょう。 それから 三越でてぬぐいを買って また古町を歩いて すすめられた 富士屋のクリームパンも 食べてみた。 たしかに美味しいけど クリームパンというものには 限界があるし ちょっとクリーム多すぎだねぇ、 なんてこと。(失礼!) 越の淡雪の丸美屋さんまで往復して 古町は終了。 時間があったから その先の白山神社に 行ってもよかったのだけど とにかく暑くてへとへとだったのでした。 あとは新名物の メロンパンをいただく。 これは美味しかったけど おみやげには難しいしね。 で、ホテルに戻り 荷物を受け取り 300円タクシーを呼んで 新潟駅まで。 ビップが一番楽しみにしている おみやげタイムは たっぷり3時間ほど とっておいた。 ところが新潟駅のおみやげコーナーの 小さいこと! せまいエリアをぐるぐる歩いてはみたけど 種類もそれほどはなく なんとなく買うものは 決まってしまい 歩き疲れがどっとでて モスバーガーでコーヒー。 まったりしちゃいました。 ちょっとこの時間は もったいなかったけど 慌てるよりはいいか。 ということで またゆっくりかけて 駅弁を選び ビールもちゃっかり仕入れて 19:23初のマックス2階へ。 ここで最後の乾杯。 まったく食べすぎなんだけど この駅弁「えび千両ちらし」も あたりでした。 卵焼きの下に隠れて うなぎ、こはだ、むし海老、 いかの一夜干しが。 ごはんはコシヒカリ。 がっつりいただきました。 がっつりのあとにも関わらず ビールのお供に ジャイアントコーンと 柿の種わさび味とか まだまだ食べ続ける あたしたちも やがて睡魔に襲われ 気付いたらもう大宮! いや~近い近い。 21:20東京駅で解散。 そこからは約10分のあたしは 22時には 洗濯しながら シャワー浴びて 砂に汚れた クロックスもお風呂で洗ったりして。 あとは泥のように眠りましたとさ。 楽しい時間をくれた 二人と新潟に感謝! 「また来年も誕生日にライヴあるといいね」 と言ってくれる言葉がうれしい。 また無茶したいね~。 ということで 明日からまた 旅の第二弾。 もう寝なくっちゃ。 ![]() ![]() 新潟でバースデーをみました。 朝の新幹線での黒ラベルにはじまり、ただいましめの黒ラベル。 新潟は美味しいものと黒ラベルにあふれてる! 楽しい道中♪ 追記; たまに 人があきれるようなことをしたくなる。 そんなクセがあたしにはあるらしく。 今回も思いついちゃった、 新潟までチバを見に行っちゃうもんね! バカみたいなんだけど 実行してる自分が バカバカしくって愛しい。 春のクワトロ4箇所でのバースデーのツアーは チケットが買えなかった。 なんだ、44歳になるあたしには 「クワトロ×クワトロツアー」だなんて おあつらえ向きなのになぁ! って、がっかりしていたら。 4/30にバースデーのライヴがあるって! 新潟かぁ。でもチケット簡単にとれそう・・・ 行っちゃおうかなぁ~? そんなこと考えてるところへ 女MJからメール。 「お誕生日、高尾山でも行きませんか?」 バースデー同志でもある彼女に 「新潟にチバ見に行こうかなって 思ったりしてたんだけど・・・」 と、控えめにふってみると 「ぬけがけですか!」 と。 最近チバへの執着を あまり見せない彼女の意外な返答に 「じゃ、ちょっと調べるんで」 と、お得意の検索ちゃんで 安いツアーを発見。 バースデー同志ではないけど なぜか弾丸ツアーには いつも同行させられる ビップも誘って 3人での一泊新潟行き決定。 あれこれ調べてみたけど 結局まとめないと整理ができないあたくし、 前日は一日かけて 「しおり」作成。 地図を把握、タイムスケジュールを決定。 当日の朝 横浜横須賀から来る二人のことも考え 遅めの9:12東京発。 早めに東京駅に着いたけど やはり黒ラベルは どこの売店にもなく。 グランスタの酒屋に行くけど ここのビール冷えてないんだよね~。 おしゃれだけど あのディスプレイじゃねぇ。 お店に物申して(教育だよ!) 保冷剤を入れてきた クールバッグに3本のビールを入れる。 ホームで会った二人 「ビール買おうと思うんだけど サッポロがないよー」って。 そうでしょ? 買っておきましたよー! マックスの2階席に乗って すぐに朝ビールで乾杯。 お誕生日プレゼント、と 写真のまめてぬぐいとか チョッパーの靴下とか 女MJの母上のたけのこおにぎりとか ライブのチケットとか もらっちゃいました♪ このバカツアーに つきあってくれるだけで 十分なのに、ありがとう。 途中、水上あたりか、 雪をかぶった山の姿をみたりとか そんなことしてる間に もう新潟! 1時間半、あっという間だよね。 天気はすばらしく。 暑いぐらい・・・ 早速ライヴイベントのための リストバンドをもらいに行く。 駅から10分ほどの国道沿いには チューリップが咲いていた。 その横をぷらぷら。 せっかちなあたしに対して この二人はとことんのんびりで そのテンポを尊重しつつ あたしもそのテンポを見習いたく のんびりすることにする。 途中のお店の軒先には 干した魚。海辺の町に来ましたかねぇ。 交換所の万代バスセンターでは 同じイベントのバンドの ライブがもう始まってた。 自分の年齢の半分以下の子たちが 遠慮がちにこぶしを振り上げてる。 それを見下ろすレインボータワー という七色のタワーは 耐震基準からはずれてしまって 今はもう登れないのだって。 残念ね。 でも新潟っ子たちのシンボルなのかな、 イベントの名前は 「レインボーマーケット」なのでした。 バスセンターで 次に行く場所のバス停をさがしている時 二人が見つけた立ち食いの食堂に 早速サッポロ発見。 しかもちょっぴりジャンクなメニューに 二人は興味津々。 「ちょっと気になるねぇ」 「ダメです!これから鮨です!」 ツアコンベイベーは 心を鬼にしその言葉を制して 次の場所へ。 予定していたバスが 一日に3本という爆笑な事件も経て 地図を頭に入れていたために 近くまでのアプローチに成功。 ぷらぷらと鮨やへ向かう。 それにしても 新潟は人も車も少ないね~ なんて言っていると 先方に人の行列・・・ まさか? そのまさかが あたしたちの目指す 「美たか鮨」でした。 ランチできて この日営業していて あまり遠くなくて・・・ いろいろ条件を満たしていて しかもおいしいお店をさがすのには ちょっと苦労。 GWで営業日も変わりそうなので 電話して聞いてみたり。 でも ここはあたりでした! 一泊旅行でおいしい魚を食べるチャンスは このタイミングだな、と思っていたので。 行列といっても すぐに回転して 案内してくださるお店の方も愛想がよく 中の板さんもいやな顔ひとつせず 「ありがとうございま~す」と 元気に声だしつつ 包丁さばきに没頭してる。 握りか迷ったのだけど とにかくもりだくさんだという 評判のちらしにした。 まぐろ、〆さば、ぶり、はまち、 すじこ、ほたて、とびっこ、甘えび、 いか、卵焼き、うずらの玉子。 どれも美味しい! とくにほたてが甘かったなぁ。 ごはんに山菜がちらっと混ざってるのも 美味しかった♪ ビールはアとモ。 サッポロのグラスが置いてあったので ![]() ためしに聞いてみたけど 残念ながら・・。 でもビール飲んだら これだけ食べられない!ぐらいな 量でした。 でもこれで1300円だからね。 満足なのだ。 それから ぷらぷら歩いてホテルへ。 13:30で早めだけど チェックインさせてもらう。 ホテルイタリア軒は 老舗らしく古めかしい感じで まわりも歓楽街だったけど 居心地はそう悪くはなく。 どこからも徒歩圏だったので 便利だった~。 お腹いっぱいで うっかり昼寝しそうになった あたしたちだけど 1時間ほどして のろのろと行動開始。 ライヴまでの時間 古町を歩いてみることに。 だけど GWのせいか 店はしまってるところが多く 人もまばら・・・ 「いや~新潟は静かだね」を 連発するあたしたち。 じっとり汗をかくくらいの 温度だったので 「そろそろ行きますか」 と、コンビニでビール買って 歩きビール。 それにしても 新潟はゴミひとつ落ちていないし 食べながら歩いてる人もいない。 ましてやビールなんて 飲んでる人はいない。 それでも欲望には勝てないあたしたち プシュっ!て いっちゃいました。 すいません、新潟のみなさま。 古町は 思ったより新しくて おしゃれな店が多く 西荻みたいな感じだった。 建物は古いんだけど それを改造したりしてね。 今回のライヴの オフィシャルタオルのデザインをした 「ヒッコリー03トラベラーズ」さんが どうやらこの古町の「上古町」を 「カミフル」と呼んで 町おこしをしているらしく その効果があちこちに見られました。 ![]() でもなんか古くさーい店のが なじむあたしたちが 気に入ったのは 「シャモニー」という バルコニーのある2階の喫茶店。 でもただ 古いだけでなく ちゃんとおいしいコーヒーを出してくださり さきほど手に入れた 丸美屋さんの「越の淡雪」を ひとつ口に入れる。 ![]() うーんコーヒーに合う。 ここでほっとしてから いよいよ戦闘開始! ビップをおいて 女MJと二人、ライヴ会場へ タクシーで向かう。 このタクシー、初乗り300円でした。 なんとなんと。 しかも名刺をくださったので 次の日もコールさせていただきましたが 迎車料金ゼロ。 日の出タクシーですよー。 着いたのは1時間前。 何しろ小さい会場なので 入場制限もあるかも、というので びくびくしていたのだけど 閑散・・・ 外では数人がたむろしてるけど。 やっぱりバースデーが 来るなんてウソなのかな? 他の出演者と比べて 格が違いすぎる彼らの 出演をあたしは疑っていたのだけど。 しかもほかのバンドも観られて いつもよりチケット代安い 3500円だし・・・ ビールでも飲むか、と 中に入ってみると 一応バースデーのグッズを売ってた。 ああよかった、来るのは本当だな。 で、ドリンクバーに行ってみると 並んでいるのは・・・ ペットボトル?? コーラ、オレンジ、ウーロン茶。 は?????? そりゃちょっと 文化祭っぽい企画だとは 思ったけどさぁ。 あわてて近隣の調査開始。 ビールを求めて・・・。 あっちこっち歩いて見えたのは 24時間営業のスーパーらしき店。 おお!!ここここ!! いやった~~~! カミサマは見捨ててなかった。 プシュってして ご機嫌な二人。 会場に戻ると 少し人は増えていたけど なんだかのんびりしていて ビールを呑んでる人もいるけど 会場整備の人は 何も言わない。 あたしたちも堂々と 缶ビールを片手に 会場入口付近の地べたにすわる。 そろそろ30分前だし 音だしも聞こえてきたし 入りますか~と 中に入るとまだまだ人は 半分より少ない。 それにしても小さい会場だな。 300人ぐらいかなぁ。 床にすわって待っていると 徐々に人も増えてきたので 最後のトイレをすまして 前方にじりじりと近づく。 と、後ろから 「もっと前につめてくださ~い」 へ? 普通はあぶないから さがってください、だろ。 なんだ、この会場は! 新潟すごいぞ。 ちょっとしたカルチャーショックなのでした。 さて 音だしでトラブルがあって 少し遅れた開演だけど 出てきました、 ザ・バースディ! よかったよかった、 誕生日に会えたよ、チバ。 しかも近い。 ここ狭い!! 最近定番の幕開けは Baddy! この曲好きだー!! 一曲めからテンションあがって 予想通り短いライヴだったけど 汗かいた~! まわりもやたら暴れる若い子たちで。 でもなんだかみんな楽しそうで いい空間だったな。 ビール片手に出てきたアンコールは ライヴでははじめて聴くな、と思ったら 案の定チバは歌詞を忘れ 苦笑い、開き直って 「ララララ~」なんて 歌っちゃって。 去り際に 「この借りは返しにくるから!」 ってさ。 ったく~あたしの誕生日~~!! と思ったけど、 チバらしい思い出。 酔っ払いめっ。 ライヴのあとは タクシーで来た道を 小躍りしながら帰る。 途中信濃川を渡る 八千代橋で 歩道が途中からなくなったので 車が来てないのをいいことに バイクレーンみたいなところを 二人で走ってみた。 43歳と44歳全速力@ライヴ後。 月がついて来る~!って ご機嫌なあたしたち。 こういう瞬間が ほんとに楽しい。 バカだね~。 20分ほど歩いて ホテルに待つビップと合流して 晩ごはんにでかけましょうか~。 調べておいたのは 吉田類が酒場放浪記でも 行ったという おやじの巣窟っぽい 喜ぐち。 GWで静かと思われる 歓楽街を抜けて ちょっと町はずれっぽい 小さな商店街に。 だけど 残念ながらお休みでした。 たしかに人っ子一人いないしね。 しょうがなく きびすを返して 次なる店「五郎」へ。 地図を見て 「ああこの先」と すぐわかるビップも 心強い旅仲間なのだ。 思ったより 奥まったところに 入口があるので 調べていてよかった~。 のれんがかかっていなかったら 扉を押すのも躊躇するぐらい 外からは店の様子が わからない・・・ だけど入ってみると カウンターもテーブル3つも いっぱい。 人数を告げると カウンターをつめて 場所を作ってくださいました。 あーよかった♪ たしかサッポロがあったと思って 頼んでみると 「あーサッポロだけ切れちゃってて」 に、が~~ん。 新潟初の他社ビール?と あきらめていたら 「一本だけありました!」 とのうれしい声。 いやあこの一本はうれしかった! 二人も盛り上がってくれて 「さすが誕生日、乾杯!」って。 時間が遅いので 刺身系はなくなっていたけど 美味しかった。 お通しはぜんまいのおひたし あじの南蛮漬け しめさば。 ・生ハムとたまねぎのサラダ ・佐渡産 天然岩モズク ・せせり焼 ・とりからカレー味 ・焼そら豆 ビールは一杯で終えて あとは「五郎酒」という オリジナルのお酒を。 カウンターの中から お兄さんが ちょいちょい話しかけてくれ あたしたちの風貌から ライブ帰りとわかったのか そんな話題もふってくださる。 と、ふと気付くと 壁にでかい文字のサインというか 落書き・・・ 「酒は愛。吉田類」と。 なんだ、ここも吉田類来てんじゃん。 チェーンで数店あるし 一見こじゃれた系の店かと メニューなんかも見て 思うけど どれも丁寧に作られていて 美味しいお店でした。 今度は早い時間から お刺身などいただきたいのだ。 そこから 徒歩数分でホテルに帰り 順番に風呂に入り やっぱり寝際のビール。 一日ずっと 黒ラベルとともに。 チバの音楽と 大事な友達と いい誕生日でした。 続きはまた。
調子いい。 ・・・旅の計画が。 暗礁に乗り上げたと思った 上田のM田家別荘への旅、 M田さんに具体例をあげると いろいろ情報をくださるので 想定外の方向へ向かい始め うれしい悲鳴! 登山、 ローカル線に乗る 蕎麦を食う 花見外呑み などなど。 あとは 荷物用意してみて ほんとに担いで登れるか。 だな。 さて。 もうおとといになったけど 火曜は 週末からソウルへ旅立つ サルおやじ系友Kボさんの壮行会。 東中野19時、 なぜか行けちゃった。 ちょうど社長もいなかったし! だけど いかんのだ~! 先週反省したばかりなのに 19時から5時間も呑んだら 酔っ払う~。 モ○ツの店だったので 白ワインとかハイボールとか ビールの焼酎割り(?)とか いろいろ試していたら Kじの彼女があたしに 缶ビールの差し入れ。 おいおい、さすがに持ち込み・・・ と思ったけど せっかくのご厚意なので こっそりいただきました。 500ml缶3本。 (ちょっとB当にもわけたけどね) しかもあんまり食べた記憶なし~。 最初の店は得意ではない 韓国料理だったし。 2軒めはカキフライの記憶はあるが あとは何だっけ。 酒は日本酒だった。 そして 3軒め。 帰えりゃいいのに3軒め。 なぜかここで黒ラベル。 キター! と、思ったのも束の間。 あれあれもう終電ヤバイんじゃない? 気付けば なんだか地元の人ばっかだし、 残ってるのは。 な、もんで 遠方のT腹さんが帰るタイミングで 主賓に挨拶もせず 飲みかけのビールも置き去りに お金も払わずに食い逃げ。 まあその店じゃ ビール1/3しか 飲んでなかったみたいだし。 たぶん箸は割ってないかと。 それでも 帰巣本能は働いていて 無事帰宅。 でも朝起きても まだ体ほてってるぅ。 酒くさい~。 ああ、これが二日酔いってものなのね。 こんな年になって味わうとは。 弱ってるなぁ。 体力落ちてるなぁ。 じゃなくて 時間長すぎか。 じゃなくて 種類多すぎ。 いずれにせよ 酒に飲まれてる、 この頃。 ところで この日気付いたのは Kじの彼女とY野の彼女が かわいくなってたこと! 恋の力ってすごいのね♪ 単純に拍手したくなった。 ええ、妬んだり うらやましがったり しませんことよ。 さーて 今日(いやきのうか)から ひとり華韓まつり。 一週間で400冊納品しろって? あほか。 でもがんばっちゃうあたしって ・・・ とか無理してると 酒が増えるかも~~~~ いーや もうすぐゴールデン!! あたしは旅にでるのだ!
土曜は。 天気ははっきりしないけど 洗濯したり クリーニング出しをして のろのろと一日が始まる。 来週の新潟の旅のため 情報を求めたところ 妹さんがわざわざ送ってくれた タウン誌をKごんに借りに行く。 持つべきものは 新潟出身の 親切なご近所友達!笑 そのあと 夕方川崎へ向かう。 先日亡くなった ギタリストを偲んで フットサルをやってる奴らに 合流するため。 サルにも誘ってもらったのだけど ここでサルをやったのは数回。 その時もヤツにあれこれ 世話を焼いてもらったなぁ、と 思い出した とても笑いながらフットサルを する気にはならなかったので そちらはパス。 騒がしい彼らが 出入り禁止になったという 川崎のしゃぶしゃぶ屋に着くと ちょうどバンドメンバーと遭遇。 店に入ると主催のSっちが 「姐さんココココ!」と 招きいれてくれて アウェー感も薄まる。 しゃぶしゃぶもどうかと 思っていたけど まわりの若い子たちが てきぱきと働いてくれて 上げ膳据え膳状態で。 ほんとにここに子たちは 気持ちいいのだ。 ちょっとやかましい集団も いたけどネ。 二次会に流れて いよいよバンド会議。 コージーが亡くなって 続けるのか、って話 みんながやりたいのかという 真意が見えなくて 会って話しましょうという 機会だったのだけど。 意外にも みんな辞める気はなくって おセンチになっていたのは あたしぐらいで それよりも 姐さんの負担が増えて 大丈夫なのか? ってことだった。 たしかにあたしには 技術もないし 単純に二人分を弾かなくては ならないから 大手を振って やろうやろうとは 言えない立場だ。 でも 「このメンバーでやりたいんす、 姐さん大丈夫ならやりたいんす」 と、ベーシストが言ってくれて なんだかまたまた 涙ぼろぼろ。 やっぱりこの人たちに 会えてよかったなぁ。 がんばんなきゃだけど でも気を張らず ゆっくりやらせてもらおう。 あけた日曜は。 起きられなかったのは 49日だったからじゃなくて。 でもなんだか 無性に無気力で 新潟の計画、 ギターの練習も 早速やりたかったんだけど ちょっぴり寒い温度がいやで ふとんにくるまって ぼんやりしてた。 やっと買い物に行こうとしたら 外は雨降り。 やっぱり悲しみの雨が降ったね。 料理する気力も なかったのだけど なんとか作って 今日の自転車レースが始まるのを待つ。 ・新じゃがいもの煮物 ・たけのことしいたけにんじんの煮物 ・炒り豆腐 ・ひじき ・にら卵 レースは名物レースだけあって 最後までわからず おもしろかったけど。 明日からまた 立ち上がれるか、あたし。 最近日曜日に無気力になるのは 天気のせいならいいのだけど。 誕生日には ライヴも見れるし 旅にも出られるし バンドもできることになったし 楽しいことが待ってるのに。 何かが足りない。 って思うのは 贅沢な話だとわかっているのだけど。 もっと懸命に生きないとね。
GWに二つの予定があり その計画のため 昼休みも家でも PCの前では日記など 書いてるヒマがない。 けど それなりに出来事はあったので 備忘のため。 火曜は ☆の地元の行き着け ピヨトトの女主人が ゴールデン街に出るというで 遊びに行くことに。 きっと食事は ないだろうからと 先日見つけた 会社そばのタイ料理屋で ☆、NN、O江さんと たらふくタイ料理。 二度目の来店なのに 「久しぶり~」と 迎えてくださる ノンさん、お茶目で ナイスなプーケット人なのだ。 ほかに客がいなかったので すご腕をふるって 猛スピードで料理を 出してくださるので 物も言わず がつがつとこなし 汗をだらだらかき 食べ終えたのは1時間もたたない 19時半。 それから30分ほど おしゃべりしていたら 腹はふくれる一方で もう1品行く元気もなくなってしまい 新宿へ移動することに。 こういう頼み方はやめよう、の 備忘メモ。 かつてはよく ゴールデン街に通っていたという ☆の案内ですんなり Tサちゃんの店に着くと 中には彼氏くんと 西荻の常連さんと、 いつもと変わらぬ雰囲気。 それにお店自体も 想像していた ゴールデン街のそれよりも ずっときれいで なんとなく肩すかし。 まあディープなものに 今さら入って行く気もないので ほっともしたのだけど。 にんじんのしりしりと 半熟の煮卵をいただき 赤ワインを1本。 なぜかイスラエルのワイン、 というのはこの店の 日ごろのラインナップなんだって。 ほかのお客さんも来たけど 勝手に飲んでるので 店主Tサちゃんも加わり 楽しく飲んで帰りました。 18時に帰ると 2軒も行けちゃって 終電でもない時間に 帰れちゃうんだなぁ。 いやーすごいすごい。 あけた水曜は。 そろそろ走ったりしようか。 と、帰りに体育館による 用意をしてきたのに 会員証を忘れたことに 帰り際気付いた。 んー、代案を。 と、思いついて よもぎ蒸しに電話してみたら ちょうどいい時間にあきがあるとか。 19時すぎに会社を飛び出し まっぱになって よもぎに蒸される。 汗がぽたぽたと流れて 爽快なんだよなぁ。 30分2000円の贅沢。 帰ると ちょうど自転車レースが 始まるところ。 ごはん食べながら観戦。 なんと効率いいんだ! だもんで 木曜は体育館で走る気だった。 ちょうどおやじサルもあるみたいだし 走ったあとは合流して 呑みだな。 ニヤリ。 とか考えていたら M田さんから夕方 「18時半から呑めない?」との打診。 どうやら出張帰りのI沢さんと 呑むことになったものの 自分はサルがやりたいので I沢さんと一度飲んでみたいと言っていた あたしに最初の方だけ時間稼ぎしておいて、 との声がかかったわけ。 そうは言ってもなぁ、 サシで呑むほど親しくもないし その時間に帰るほどの情熱もない。 ということで普通に 合流させてもらうことにした。 ってか走るってのはどこ行った?>自分? 久しぶりの『魚とら』は お刺身うまーい。 青のりもうまーい。 日本酒うまーい。 かきあげもうまーい。 途中サルを早上がりしてきた K野さんと入れ替わりで サルにでかけていったM田さんを見送り I沢さんの領収書で飲ませていただきました。 ごちそう様。 しかし日本酒飲んで フットサルできるのかい、M田さん。 お二人の出張珍道中とか バカ話も多かったのだけど いつも自信たっぷりでマイペースの K野さんが意外にも 「所詮サラリーマンにすぎないからね、 僕なんか」という発言をしていたのが 印象的だった。 あんな輝いている人でも コンプレックス、あるんだなぁ。 置き去りにされた感もあったので 今日はやめようかと思っていた 中華屋『鳳蘭』へ流れる。 と、こちらは この日最後で帰郷されるS田さん、 転職してソウルに行くKボさんが いたせいか 久しぶりの面々がいらして またまた呑んでしまうあたし。 あーもうここまで来たら いつものもう1軒だな。 久しぶりにT腹さんもいるし。 でも結局 M田さんにしたかった別荘の話は ロクにできず Kじをいじって終わってしまった。 金曜の朝は さすがに酒が残っているというか まだ酔っ払っているような状態で 体がほてっていた。 日本酒もいつもより飲んだし 何より平日に5時間も呑んじゃいけないね。 運動もしてないのに。 早く帰れるのも 考えもんだな。 金曜は。 帰りにNNちゃんと三省堂により ガイドブック立ち読み。 M田さんの別荘を拠点に 行く場所を探しているのだけど アクセスが異常に悪くて なかなか難しいのだ。 バスを調べても 1時間に1本あればいい方で 逃すととてもタクシーでは ゆけない距離、という所も多い。 かと言ってそうそう車を 出していただくわけにも行かないので 悩ましいのだ。 近くで合宿があるので車で行く、という Aっき~とどうにか スケジュールを合わせて 足になってもらわねば。 Hinata-yaでカレーを食べ NNさんとあーでもないこーでもないと 相談ぶったけど なんだか暗礁に乗り上げた感じ。 現地でレンタカーってのもなぁ。 駿河台下で 別れたあと 小川町まで歩きながら そういえば、と思い出して 寄ってみた『ジャズオリンパス!』。 ご無沙汰で申し訳ない上に せっかく「黒ラベルありますよ」 というKINちゃんに コーヒーをオーダー。 マスターK松くんの コーヒーは美味いのだ。 そうそう嵐のS井くんも 習いに来たくらいに!笑 少しすると ビール片手にK松くんが となりの席に来る。 いろいろ話す中で 先日来たという とびきりおしゃれなおばあさんの話から 年取ってもがんばってゆきましょう、 なんて話を。 この日かかっていた ピアノではじまる マイルスのアルバム、 すごくよかったな。 今度またかけてもらおう。 それにしても 早く帰れるの 最初は効率いいとか思ったけど 歯止めきかないし 回復力も落ちてるし なんだかな、あたし。 ![]() 日曜は。 写真の通り 中華街で円卓を囲んだのですが。 その前に ちょうどいいので 元町のカリスマ美容室へ。 15時に到着すると 店はからから カリスマがぼんやりしてました。 人々が花見にでかけているからか 店は先週今週すいているとか。 道も渋滞で車通勤の彼は 困っているそう。 たしかに元町も人出が 仰山でしたわ。 いつものように 用意された 「ナショナルジオグラフィック」を読む。 たまにページを覗きこんで フラミンゴの色から ヘナの色の話なんかに発展はするけど アシスタントのカホちゃんも含め 三人ともなんだか言葉少なに ぼんやりの時間。 こういうのもたまにはいいよね。 17時半中華街の待ち合わせに ちょっとだけ時間があったので いつも寄る雑貨屋『H&H』で 先月から目をつけていたアイロレストを買う。 採寸していったんだけど ぴったりこんでうれしい♪→ それから 大きな犬のいる店とか チャイハネとか寄りつつ F子が予約してくれた店に着いたのが 5分前。 この日は中高仲間の いつもの「家呑み軍団」の 横浜遠征だったのだー。 店の前でAちゃんと遭遇。 一番乗りで店に入り 頼んででてきたのが このビールだったわけ。 ちなみにこの店 ビールはアサヒなんだが 幹事のF子が頼んでおいてくれたのだ。 持つべきものは!! って感じだね。 ビールをついで Aちゃんの紹興酒(ボトル)が温まるのを 待っている間に 神楽坂のF、F子、Wちゃん、Yね到着。 ケイタイが普及してから 待ち合わせといえば 時間守らない、調べてこない、という人が多い中、 みんな自力で時間通りに来る。 小さなことだけど、こういうの 大事なんだよな。 まあこの卒なさ、隙のなさを 敬遠する輩もいるだろうけど。 そこへ ひとり遅れたTTが到着。 遅れたと言っても10分やそこらだったと思うけど あたしを含め4月生まれの3人に 薔薇の小さな花束を差し出してくれる。 おいおい 完璧じゃないの~。 しかもそれぞれを 「イメージした」と言う。渋いピンクを頂いたよ、 うれしいね。 さらに さりげなくギタリストのためにも 赤い薔薇を1輪。 実はTTが部屋の電器器具を迷っている時に 電機屋のコージーを呼んだら 川崎から来てくれたことがあって 面識があったのだけど。 すでに闘病中だったのに 気軽に来てくれたんだよな。 こちらも気兼ねなく頼める、 そんな貴重なヤツだったな。 あ、思い出すとまた泣ける。 かくして 43歳女子(って呼んじゃいけないんだって?)7人の 『楽園』での宴会が始まったのでした。 近況では 最近は病気や老眼の話も 出ちゃうのだけど ダイエットの話なんかも。 ナニナニみんながんばってるね。 でも 炭水化物とらないなんて あたしにはムリだよ。 それから 相変わらず フルーツを朝からモリモリ食べるというF子に 「じゃあグループホーム作ったら 毎朝食べさせてくれるのね」 と言うと みなさん口々に 「冷蔵庫は別だよ!」 「けんかのもと!」 と。 うわあ、もう。 冷静なんだから、この人たち。 F子がこのメンツでぜひともやりたかったという 円卓を囲んでの宴は 蒸し鶏やピータン、腸詰などの冷菜にはじまり 名物だというセンマイ、 巻揚げ、炒めもの、うなぎまで出ちゃって 最後は麺で終了。 紹興酒のボトルが3本か4本に ビールがたくさん、ということで 酒の方がすすんでいた気もするけど 結構ほどなくお腹いっぱいで 「話し足りな~い」状態。 山下公園方面に歩き 『スリーマティーニ』で みなさんカクテルなど。 あたしはラガブーリン(シングルモルト)と ロンサカバをそれぞれストレートで。 久しぶりの強いお酒だけど やはり美味いね。 町田のAちゃん以外は 東京方面なので 早めに帰途へ。 電車の中でも「話し足りな~い」と さかんに言うTT、 近いうちにカヌーでも行きましょう。 ところでこの日は うちらの中では珍しく 寿関係でイイ話が。 ついに来たね! 彼女のこと、実は心配していたんだけど Sギちゃんがんばってくれたのね。 オメデトウ! 最後に。 この宴の前後かけて作った 今週の料理は地味。おばーちゃんのお弁当だな。 ・さといもの煮物 ・きんぴらごぼう ・粉ふきいも ・菜の花のからし和え
目覚めるとやはり雨降り。 少しの雨ならやるかもと思った フットサルが中止だという連絡も。 ここまで降ってると あきらめつくね、登山のことも。 「遅めの昼」と きのうOちゃんより指定があった 時間帯に着くよう門仲へ。 ![]() 雨だったけど 散りきる前の桜でも見ようかと あえて歩いてみる。 風もないし 思ったより寒くないし 正解だった。 雨に散った花びらが 道や川面に。ある意味この時期ならでは。 なんだな。 そんな風景を楽しんで たどり着いた門仲のカレー屋 『セリア』。 先週偶然通りかかって 久しぶりに会ったマスター、 「あれ~早速来てくれたの」 ビールを頼み 近況などうかがっていると Oちゃんも到着。 じゃあカレーいきましょう。 あたしは カシミールxドライ(キーマのこと) Oちゃんは カシミールxポーク のプレート。 それにシェアでビーフカレー。 結局全種類食べた! いやーここのカシミールは やっぱ美味いわ! うちの両親と年が変わらないってのに このセンスは何? そのあと 土曜はランチだけなのに 今日は夜宴会があるから ゆっくりしていっていいよ、って サラダのお代わりと コーヒーをサービスしていただいた。 その代わり マスターの長い長い歴史を 聞かされたけどね。 でもかなりの波乱万丈で おもしろかった!! 洋館に住んでいたという少年時代、 その後の正反対のドン底生活、 女好きという「ビョーキ」で せっかくの地位を失った話 などなど。 結局2時間以上もいた。 途中合流したいと連絡くれた B当に「カレー食べたら帰るから」 と、ことわったけど ぎりぎり間に合ったかもね。 それから T国ホテルの組合の人の お花見呑み会に合流するので 差し入れ、と となりの和菓子屋に寄る Oちゃんに感化され あたしも買っちゃった、かしわ餅。 駅で別れて あたしは大江戸線で両国へ。 江戸東京博物館に行くことにする。 先月行った 特別展の際に行かなかった 常設の券があったので。 常設の中の特別展示で 太陽の塔の顔があるというのは 知っていたのだけど、 正直驚いた。 あんなに大きいとは! 太陽の塔は何度も見ているけど ![]() やっぱり近くでみるとすごく でっかいのね。 江戸博の名物の日本橋から 見下ろしたところに。→ それから 常設をぶらぶら見て ミュージアムショップで つくしのてぬぐいを買って帰った。 春が来たってのに てぬぐい「椿」のままなんだな。 なんという怠慢! つくしももう出遅れた感じだけど まだまだ寒いしね。 今年の寒さももう最後か。 桜も散ったし これからは新緑の季節。 いっぱい外遊びしたいのだー! その前に アイロンがけして てぬぐいかけ替えましょう。
何度中止になっただろう、 塔ノ岳登山。 明日もはりきって 地図を描いたり 時間割を考えたり いろいろしていたのに・・・ まさかの雨天中止! ここんとこ あったかくなって ぽかぽか陽気、 ちょうど山では花も咲いて 見晴らしもよかろう、と 胸ふくらませてたのに! 明日だけ! 明日だけピンポイントで雨とは ・・・ なんてことでしょう。 きのう地震もあったし 「登ってはいけない」サイン、 でしょうか?? ふてくされて 今日は 『あい津』へ。 ・ポテサラ ・しめさば ・空豆 ・ツナカツ ・じゃこ天ねぎ炒め ・鰈のてんぷら ・お気持ちで栃尾揚げ ・お気持ちであぶりまぐろ寿司 おいしいもの たくさん食べたけど 明日の登山中止の傷心は癒えず・・・ うーん、の・ぼ・り・たーい とりあえず明日は Oちゃんから連絡あり 先日窓掃除していたマスターの 『セリア』訪問になりそう。 夜は小雨ならフットサルかな。 登山はGWにリスケ中。 登山がなくなったので 日曜は明るいうちから行動、ということで 中華街で食事の前に カリスマ美容室へ。 雨降っても 忙しいのぉ>自分。 さて きのうのランチは 4度目の花見。 花見の時期だけ 2時間ランチをとっていい、というので 今年も『菊水』へ。 板前さんが引退してしまって 夜の営業をやめてしまった お気に入りだった居酒屋なんだけど 昼だけ営業している、というので ずっと気にはなっていたのだけど。 顔出すと 厨房になじみのお父さんが。 「お久しぶりですね」と お変わりないご様子。 うれしいですねぇ。 鶏かつ、 若さぎ、 白身魚のフライと ひじきごはんのランチ、 変わらずがっつりで美味しい! 普段はランチに来るには ちょいと遠いのだけど また何かの機会にこうやって顔出すので 存続していておくれ・・・ 切に願う。 ランチでお腹はいっぱいだけど 九段方面を経由して 花を見ながら会社に帰りましょう。 え?そりゃビールの1杯ぐらい。 ということで 缶ビールを購入。 うっすら汗かくぐらいの陽気、 アルコールも跳ぶばい! 昼休み延長っていうか そろそろ休ませてくれよ、と思うけど また今年度の業務開始。 貧乏ひまなし・・・ でも 調整してかないとね! とりあえず 明日の登山のことは忘れ GWの計画など。 新潟行くぞ、新潟! チバに会いに!!
チバースデーの シングルが出たから 雨の中秋葉まで歩いて タワーに行った。 新曲もなんだけど 初回盤についてる DVDが観たかったのだ。 実はあの ピックを拾った日のライヴが 収録されているのだ! 撮影をしていた記憶はないのだけど そういえばチバ いつになく派手な柄シャツ着てたな。 撮影用だ。 思いだす、 あの日のチバの機嫌いい感じ。 そして気になる マイクに貼りついてるピックとか。 今弾いてるピックは あたしに投げたやつかな?とか。 ところが あれ?という曲ならびで 終わってしまった。 と、HPを観ると 次のシングルの発表があって そこ続きのDVDがまたつくんだってさ。 なんと商売上手なウニバーサルめっ! でも DVDついて1890円って安いよね。 あたしは買うわ。 そして あたしにピックを投げるシーンがないか またドキドキして観るんだわ。 ふふ また楽しみができた♪ それにしても DVD何周も見ちゃって 眠れなーい!
あれあれ 気付けば1時すぎだけど 帰宅、そんなに遅かったっけ? の、きのう 火曜日は靖国神社で オーソドックスな サラリーマン花見。 サル友T坂くんがしきりで おととしにも開催したことが あるのだけど。 場所代2000円である程度 料理が出て 持ち込みもOK・・ というので 足りなくなりそう、、と 用心して酒を持ち込んだら 何品か料理出たあと 実はお代が余ってしまったほど なかなか良心的。 前日に 「みんなが1品持ち寄れば すてきなテーブルになりますね」 というちょっときどったメールに感化され 買うぐらいなら作ってくか、と あたしは鶏ハムと、 そら豆のカレー味を作成。 サル仲間といえば サルやったあと とりあえず呑ればいい、 というノリなので 誰も食べることに対して こだわりがあるとは思っていなかったので このハムもどうかと思っていたのだけど。 普段は 「姐さん」に厳しいお子たちも 「これいいね!」とのこと。 ふふん、かわいいやつらめ。 以前は 合宿先でひたすら 料理作ったりとの大役も おおせつかったけど ああいうの、おもしろいよなぁ。 このフットサルチームは 離婚してフットサル場所も なくなってしまったあたしを心配して 子分のひとりが作ってくれた団体。 月1回のペースながら ほそぼそと続いてるよなぁ。 いまやそんな経緯も 知らない輩もいるけれど。 人が人を呼んで それぐらい拡がっちゃってるのがうれしい。 作った当初から変わらない ウェルカムのモットー。 貫徹してると思う。 ところで 前回は屋台のすぐそばで なんとなく落ち着かなかったのだけど きのうの場所は桜のアーチの下の 真ん中らへんで はらはらと花びらが みんなの頭に落ちてきたり 赤ワインのグラスに 浮かんでたりする。 ちょっと風が吹いて 「桜吹雪」の状態になると そこここから拍手が起こったりして そりゃあもう平和すぎて 申し訳ない気もするけど んーでもこれぞ 花見っていう感じ。 結局料理を持参したのは あたしぐらいで お代に含まれる料理の おでん、やきそば、もつ煮、 たこやき、ソーセージ、 から揚げ、えだ豆 なーんてオーソドックスな 料理たちだったけど 案外食べでがあって そう、夜でもあったかい 気温も手伝って いい感じでした。 用心してビールは控えていたら トイレに向かわなくてはならない機会は 一度ですんだけど それも例年のようには並ばず ちょっと意外だった。 そういうこともあり 楽しい宴。 そのあと神保町方面に歩き出すと カラオケに行こう、、という流れ。 このメンツで行っても 楽しめる自信はなかったけど そういうノリも 普段は見られないので おもしろいな、と思い さして意義も唱えず 着いて行った。 そしたら 予想通り「ミスチル」あたりを 唄うヤツがいて 居心地悪いと思った矢先 たまにチバ話をする TモとK大が 「姐さんチバ入れましょう」と 言ってくれて 流れるは「バードメン」。 上手に合いの手を入れるTモに乗せられ 上半身裸になったK大と二人 椅子の上で肩組んで おねーさんも唄っちまいましたよ。 あはは、楽しかった。 それにしても みんな上手ねぇ。 とくにいつもおとなしいTモの変貌ぶりには ちょいと驚いた。 バンドでヴォーカルやったことある というだけはある。 みんなのいろいろな顔も見られて たまにはこういうのもいいのかもね。 楽しかったので まるくオッケー!
今日は。 北千住のオヤジサルの 試合後の花見呑みに 声をかけていただいていたのだけど 珍しくパス。 土曜に呑んだ 相手の話が 気にかかり 自分の処し方を ひとり考えたかったので。 だけど実際は 考える、というよりは 目の前にあるやるべきことを 片付ける片付ける・・の いつもの日曜日。 立ち止まるよりは すすむしかない。 手法はなかなか 変えられない。 けど。 その合間に 考えさせられること、 近くにそういうことが多いのは 年齢のせいなんだろうか。 土曜に控えた 山の資料を作ったあと 軽いウィンブレでもないかと 新木場のヒマラヤまで自転車で。 途中 なじみの自転車屋で 調子の悪かった自転車の 前輪をちょいといじってもらい 走りは快適。 さんきゅーO野さん! そこから 南下する間に 越える細い隅田川の支流はどこも 桜並木で満開。 花見には最適な日 だったみたいね。 天気のわりに 気温は低めの日だったけど 春の歓びに外でくりだした 人々の姿に平和を感じる。 そんな街をぬって かつて住んでいた 門仲あたりに着くと そういう浮き足立った空気が 蔓延していて なんだか顔がほころぶ。 きれいな風景を 独り占めしたいという反面 知らない人々と 気持ちを共有するという 人間らしい心境が あることにも驚く。 と、通り過ぎた 休みのはずの店に ご無沙汰のあるお方の姿を見つけて ストップする。 窓を拭いていた 『セリア』のマスター。 窓をこつんとたたくと 一瞬わからなかったみたいだけど 出てきてくださった。 「久しぶりだねぇ」 ほんとに久しぶり。 Hinata-yaに出会うまでは 日本一!の位置づけだった 門仲のカレー屋さん。 引越してしまって あまり行く機会もなかったけど なにしろマスターが そこそこお年を召しているので 閉店していないかと 気になってはいたのだけど。 「疲れた疲れた」と言いつつ きちんと休みの日にも 店の掃除にいらっしゃって お元気なご様子。 「まだがんばってるから 遊びに来てくださいよー」 なんて言っていただき。 行かねば! のココロ。 ヒマラヤでは 目当てのものには 出会わなかったけど そのあとS和ちゃんのやる雑貨屋 『2m50cm』に寄る。 店舗引越しのあとはじめてだったのだけど なんとか見つけ出し。 ネットでチェックしていた くつ下2足購入。 「会社は正念場です!」 なんていって 先日花見にも参加できない位 がんばってるS和ちゃん。 若くして店をはじめる、ということは やはり大変なことなんだろうけど こうやってがんばってることは 無駄なわけではないだろうし 果敢に挑戦しているということ、 本当に尊敬してる。 あたしの悩みや哀しみなんて ほんとにちっぽけで 笑っちゃうよね。 買い物などして帰り 赤ワインを呑みながら たけのこを煮る。 今年初の生たけのこ。 香るコーンのような香りが うれしい。 あとは 食材がたくさんあるのだけど 今日はちょっとゆっくりしよう。 春の重要な自転車レース パリルーべを観ることに。 自分への課題と 甘い蜜の部屋。 そのバランスを日々 とりながら行こう。 ちょっと甘すぎて ビール腹ぎみだけどね。
金曜は。 久しぶりの8ottoの ワンマンライブ。 代官山19時開演というので ☆と18時ちょうどの会社と飛び出る。 ところが 半蔵門線トラブルで 永田町で足止め。 迷った末見附までダッシュ 銀座線で渋谷へ。 途中表参道で向かいのホームの 半蔵門線が動いていて 「急行」と書いてあった。 たぶんあれうちらの1本あとの 電車だな。 くっ!くやしい気持ちを抑え 代官山へ急ぐ。 メジャーデビューしているものの 結構マイナーなバンド 8ottoなんだけど なぜかまわりでは大流行。 この日も☆のほか 最初に8ottoをすすめてくれた 女MJ、聞かせたら 一発で好きになったという 川崎の雑貨屋arinkoちゃん。 その店で流れているのを聞いて ハマッてしまったという この日はじめましての卯ちゃん。 そして先日骨折してしまった しずの代役には なんとなーく受け入れてくれそう、 と指名してみたAきらちゃん。 そんな大所帯で乗り込む。 トラブルにはあったけど なんとか開演には間に合い ドリンクバーで乾杯する。 ビールの銘柄を聞くと 「うちの生は黒ラベルです」 と、誇らしげに語るバーの兄ちゃん。 おぬし、わかっとるのぉ。 バーの向かいには 黒ラベルの自動販売機も。 うおー!このライブハウス パラダイスやん! すでに そんなネタで テンションあがったあたし。 1杯めを飲み干したあたりで ライヴ開始。 思ったより人は多かったけど やっぱり人は少なめ。 でも聴けば絶対 はまってしまう いいバンドなのになぁ。 でもMCで本人たちも 「こんなに人が入ってくれて よかった」 とかいうあたり・・・ その弱気がだめだろ、と 思いつつ、その弱気な感じに 親しみを感じたりもする。 数曲新曲演奏のあと なじみの曲があり フロアにおりて 暴れたあと 誰かのカバーとかで 静かな曲調に。 そこで女MJにねだって 缶ビールを買ってもらう。 そいつを片手に 女MJと 適当に後ろの方で メンバーが太ったとか いま緊張して歌ってるね、とか 感想を言い合いながら 呑むのが楽しい。 やつはほんとにいい ライヴのパートナーなのだ。 再び なじみの曲で フロアに戻ると あとは爆走なあたしたち。 飛び跳ねて奇声を発して 息ぎれ、汗だく。。 スポーツだねぇ、ライブって。 気付けば すぐ前に 代役で来たAきらちゃんもいて 楽しそうに笑ってたかと思えば どんどん前にあがってく。 すげ、はまったんだな。 ライヴ後集まった あたしたちの感想は 「やっぱいいバンドだよねー!」 それから Aきらちゃんの案内で 恵比寿方面まで坂を下り 乾杯。 あの曲が メンバーのあの顔が、と まさかの8otto談義。 うちらのまわりで 流行すぎなんですけど~! そのあとは いつもの通り MJ(みうらじゅん)談義へ。 なぜかみなさん、MJが 好きなんだよね。 いもづる式におもしろい子が つながるのは楽しいけど 結局MJかよ。 なんだよ「日本の宝」って! あたしはそこには絶対参加しないぜ。 でも 初めて会った組み合わせも たくさんあったのに この盛り上がり、 そういう価値観、 ものの見方、目線が 似ているからなんだろうねぇ。 いやはや 人間関係って おもしろいわ、と 実感した日でした、またもや。
木曜の昼休み。 呑み友M田さんの ブログを開いたら 桜の花の写真が載っており 「AとかBとかTとかMとか、どうよ。」 とある。 はは~ん、 Bはあたしだな。 と、勝手に解釈して A,T,Mにも声をかけてみたところ みなさん難しそう・・・ ならば 毎年恒例の千鳥が淵の夜 そろそろチェックだな。 と、同僚☆とNNさんを誘う。 じゃー行きましょう、 18時半に会社をでる。 ぶらぶら歩きつつ 途中で黒ラベルゲット。 昼間あったかかったせいか 風が吹かなければ なかなか快適な 九段下への道。 で、 思ったんだけど すいてるのだ! ひどい時は 地下鉄の駅を あがったあたりから 人があふれ、 靖国の入口とつながる 歩道橋のたもとあたりから 列がつながっていたりする。 そうなると いくら花が美しくとも 興ざめなんだけど この日はそこのポイントも するすると通過、 千鳥が淵の名物アーチの下も いつもの交通規制もなく なんといっても明らかに 人が少ない! え? これラッキーかも。 混んでいるときには ここで立ち止まるな、 一方通行を守れ、 などとうるさい警備員に 文句言われながらの 花見なんだけど そのような影響は まったくなく。 買った黒ラベルを 早速あけて 桜に乾杯。 そぞろ歩きビール。 いつも圧倒される 高い桜の木を見つけ 立ち止まって見上げてみる。 あら、お月様も見えるじゃないの 花と枝の隙間から。 でも 実は その隙間がまったくない 満開の時期に 観たこともあるのだけど 千鳥が淵の桜は よく育って その大きさがすごい。 そこから お堀越しに見える 水にしだれる桜も すごいのだ。 そちらの方が 若干早くて かなりの割合で 花がひらいてもいるし。 すっかり堪能! と、昼間の仕事のいらいらも 一掃したところで 「あ、今年のインド大使館・・」 誰ともなく 気付く、インド大使館の ひらかれた門。 前は靖国通り側しか 扉を開けていなかったのに 今年は千鳥が淵側の門も 開けちゃってます。 商売になるって 気付いたのかな、となりのインド人。 たしか去年も 偶然見つけて すいこまれるように 大使館の庭に 入っていったのだけど 飲食店が5店ほど 出店して 「さくらまつり」なんて 言っちゃってる。 急に テンションあがった ☆を先頭に ビリヤニ、串のチキンとマトン チーズナンとなすのカレー を頂く。 どれもスパイスすぎない 日本人的な感じなのか とても美味しい。 その間に 飲み友M田さんおよび 宴会部長T腹さんから 「もう少しで終り (なので合流したい)」 とのアピールもある。 だけど それどころじゃない。 本場インド料理とインドビールを 呑まねば! 大使館の地面に お尻をついていただく インド料理が美味い。 満足~。 じゃあM田さんご希望の 神楽坂「ゆうゆう」に向かうとするか。 二人はまだ仕事中みたいだし 入れないのはいやだから 電話しちゃえ。 「20分ぐらいで行きます」と言うと 「お待ちしてます! サッポロビール冷やしときますね!」 わはは もうオーダーとられた。 店の手前で 「M田さん連絡ないね」 「ないってことはいるんじゃない?」 そんな話をして のれんをくぐると・・・ 予想通りいたいた! けど予想外の3人連れ。 あれあれ聞いてないけど? どうやら 自分とこの社員と そのお客さん。 といってもM田さんの後輩で あたしと☆も一度お会いしたことのある お方でした。 珍しく いつも常連さんでいっぱいの カウンターに人はいなくて 貸切状態。 そしてカウンターの上には 大きなたらいに入って 冷やされている 瓶ビール・・・ ああ、ありあがたや。 いきなり6人になり 屋根の下で呑みなおし。 インドのことは忘れ 福井方面へ旅立つ胃袋。 前日に続き 席の離れていたM田さんと またからめなくて イマイチではあったんだけど 見せたかった 「島旅はいつも自転車で」 という本をお見せすると 食いついてきた! また今度ゆっくり 島と自転車については 語りましょう~
今日は。 あれ?もうきのうか。 ![]() お昼に会社の近くで 恒例の青空市。 東金のあいよ農場のブースへ直行する。 代表のS野さんはいなかったけど 見覚えのあるMこっちゃんの顔。 「お待ちしてましたー」 いつもはS野さんとばかり話をしている ☆とあたしのことも しっかり覚えてくれてるのがうれしい。 春のあらわれか 「菜花」のオンパレード。 いわゆる菜花のほかかぶの菜花と 前回も購入しておいしかった 紫色の菜花「紅菜苔(こうさいたい)」を。 あとは定番の にんじん、さといも、じゃがいも, ひらたけ。 この日はじめて来ていた 魚じぃともすっかりため口。 高学歴だけあって 説明が詳細なので 「魚じ、その説明はいいよ」 と、姐さん的カツ! でも 彼らの輝きがうらやましい。 あたしも仕事は楽しいには楽しいけど もう学ぶことは少ない。 もっとはっとするようなこと。 ちょっとそういうことに 飢えてるような気がするんだよね 仕事に関しては。 いまつけてるTVで バルーンで低空写真を撮る カメラマンの番組をやってる。 ちょうど今やってる仕事が 某大学の写真学科の図書の整理なので ちょっと写真撮りたくなってるんだけど 鳥瞰的な写真、いいかもね。 何度も挑戦しかけてはやめてる マニュアルカメラ。 たまには持ち出そうか。 母が子供たちを撮ってくれた かつての「家庭仕様」のカメラ。 それすら使えないとは まだまだなのだ。 さて 話は反れたけど 今日はそんなで 野菜をたくさん買っちゃって。 夜は近くで おやじサル開催の話だったので 顔出すか迷ったんだけど 三省堂の閉店に間に合って 自転車と旅の本を 購入できたので そいつを肴に ビールかな。 と、菜花とひらたけの パスタを作って食したところへ おやじ友Kボさんからメール。 「今日は来ないの?」って。 ああ こういう言葉に弱いんだな。 行こうか行くまいか 迷ってるあたしのこと 気遣って言ってくださってるのかも しれないのだけど こう言ってもらえるうちは ことわる理由などない。 いくら家でひとり やることがあったって 近くで人が飲んでいて 「いらっしゃいな」と言われたら 行くでしょう。 行かないもの? ごはんのあとの中華は 箸はすすまなかったけど ここへ来ないと会えない人との たわいもない話が楽しい。 お互いにさらけだすでもない会話の中に 「発見」することがあって 近すぎる友達とは違う 変な心地良さを 感じてしまう。 変わってるよね。 ところで。 今日買った本のうち 島を自転車でまわる 旅行記がおもしろい。 かつて旅先では できるだけレンチャリをして 強引に船にも乗せたあたしだけど そろそろ輪行デビューすべきか。 あーそうだー 旅に出たいのだー。 高く、遠く。
先週から なんだかガールズ祭りだった。 水曜日は 4月から 大学図書館現地で働く子の 壮行会。 アリゴの個室を 特別にあけてもらって。 職場の子たち9人、 あのちゃぶ台を囲んで。 下は20代後半から 上は50代半ばまで。 年も性格も趣味もバラバラ 少々個性的かな?と思うことも あるんだけど 一人もいやな子がいなくて そういう意味で 恵まれた職場だと思う。 みんなかわいいし。 共通の敵は社長と専務。 それにひとり変わったおばさん。 そんなとこ。 彼らの悪口とか アリゴのおいしい食事とか それぞれの職場ではわからない 部分の話とか 盛り上がり このメンツにしては ワインたくさん飲んだなぁ。 この日はじめて食べた 芽キャベツのピクルス。 これがバツグンにおいしかった。 金曜のお昼は そのメンツも含め 会社全員 社長のおごりで KKRホテルのランチ。 うちらが壮行会をやっているとは つゆ知らず、 同じような趣旨で 企画されたのだけど。 和洋中でいえば 洋、という内容だったのだけど 副菜とデザートはビュッフェスタイルだという。 うへぇ、ビュッフェ面倒くさいし みっともなくていやだ。 それにこのメニュー酒なしでは無理っしょ~。 しかもどうでも良いと 苦手なメンツに囲まれる席に すわってみたものの お愛想で話すのも面倒くさいけど 黙々と食べるのもなんだかな~。 いろいろ思いをめぐらせて のらくらと皿のものをつついてしまい ますます食事がまずくなっていた所 職場では遠慮深い女の子たちが さっさと目の前の食事を片付け きらきらした顔で ビュッフェへ向かって行く。 テレ笑いしながら 山盛りにケーキを運んでくる。 彼女たちはみっともなくなんてないし すごくかわいらしいのに なんであたしにはああいうところが ないのかなぁ。 しかも一度だけではなく 二度も三度も行く子もいて 社長の思惑も実は 正解だったのね、ということにも 驚く・・・ はあ世の中そんなものなのか。 なんで自分は ああならなかったのかなぁ。 派生していろいろと 自分のダメなところを考え 自己嫌悪に陥る週末だったのでした。 自分のツボでないことに テンションあがらないって やっぱりただの自己中だよな。 ふざけて「興味ナーイ」って 言うことが多いけど 実はあたしとって 一番の禁句なのかも。 そんなぐだぐだも 金曜に☆とNNさんと行った 『あい津』でちょっぴり払拭。 このおやじ的雰囲気が やっぱり好きなのは 否めない・・・ 日曜は ガールズ花見。 あたしの料理は 鶏レバーとぶた肉を フープロで挽いて レンズ豆との煮込み、 トマト、クミン味。 それとタラのポテサラ。 じゃがいもがはずれて ゆでても固い部分が残ったのが 残念。 タラも先週のほどおいしくはなかったし。 あとはお弁当用に作った きんぴらを少し。 ひよこ豆とセロリとツナの和えもの。 リクエストのあったもち米。 定番の生ハムのペースト。 門仲で初参戦のNNさんと合流 きのこ、ししゃも、しょうが天、 そして酒を購入。 なんとヴァルモン(アリゴででる 赤ワイン)ここにもあった! Kごん夫妻&娘みろりん、 ☆、しずちゃんも着いて。Kごんは ・新たまねぎとハムのサラダ ・ゴイ(ベトナム料理) ☆は ・タンドリーチキン ・クスクスサラダ ・鶏ハム しずちゃんは ・きゃべつのキッシュレモンのせ ・たまねぎのキッシュ コレどっちもすごいおいしかった!!→ ![]() 焼き方担当のガールズ黒一点Oちゃんが セッティング後仕事にでかけてしまったので 残りガールズと夫、子供で火おこしに挑戦。 苦戦していると Tシくん夫妻と娘二人登場。 アウトドア得意のTシくんが 「これじゃだめだよー」と ささっと火おこししてくれる。 うーん、炭火って こんなに大変なのね。 いつもありがと、 男子たち。 その火の前で この日はNNさんが 「焼き方」を担当してくれて きのこホイルとか ししゃもとか パンとか焼いてくれ。 やっぱあったかいものだよね! でもあたしも トランギアのバーナーで 火おこしデビュー♪ ホットワインを作った! ![]() このバーナーで 小型でね。 かっこいいのだ! 山とか夏フェスで あたしも火を持つ人に なりたいのだもん。 そうこうするうちに日は落ちて。 やっぱり仕事が終わらなかった S和ちゃんが顔だけ出しに 来てくれました。 忙しいのにありがとう! 食べ残しだけど 料理を折り詰めにして渡す。 あ、申し遅れましたが 花は一輪も開いていませんでした。 まーそんなことは無問題ですが! そんなわけでまた 花が咲いたらやりましょう、 と、盛り上がったところで 片づけ中にしずちゃん負傷。 うーん。 結局松葉杖してるみたい。 通勤大変だろうなぁ。 今日の嵐、 大丈夫だったかな。 我が社は 15時ごろから人が帰り始めたけど 近いし忙しいあたしは そうそう早く帰るわけにもいかず 18時まで労働。 いよいよ電車が止まってしまった という☆と一緒に会社を出たけど 雨は強くはなく。 ならば、と急ぎ秋葉までDVDを買いに。 まっすぐ帰るより30分ぐらいのロスが あったのだけど ちょうど家の近くあたりで 風が強くなってきた感じ。 家に着くと ボロマンションの我が家は 窓の隙間から ふきつける雨が入りこんで はきだしの「さん」が少々水溜り。 タオルをしきつめた。 普段から風が強いのだけど さすがにすごかったな。 マンション自体も 明らかに風に揺れてるし! でも 家にたどい着いて何より。 しかし ここのところの異常気象。 このまま世界は終わってしまうのでしょうか~? なんだかやり遺したことが多いぞ! と、やけに焦りだけ感じる あたしでした。 お弁当料理は ・きんぴら・セロリとひよこ豆とツナ和え ・タラのポテサラ ・空豆 ・小松菜と高野豆腐 ・ぶたウド辛味噌炒め それと今日 ・あさつきとベーコンの炒めもの作った。 今日のあさつきはりっぱだったな。 香りもちゃんとあって美味しい。
きのうは。 今年初のお花見。 (咲いてないけどね) おいしく楽しく過ごして お片づけ・・・と しずちゃんとふたりで ゴキゲンでなぜか 「上野発の夜行列車~~♪」 と合唱しながら 炭を網に載せて歩いていたところ 「ずりっ」 ちょっとした段差で しずちゃんが転んでしまい。 かなり痛そう! 「やばそうだから帰るね・・」 みんなに気を遣わせないよう 足早に去るしずちゃん・・・ 今朝来たメールで 「骨折&捻挫でした」 だって!! なんと!!かわいそうに・・・ 相当痛かったのでは?? せっかく楽しかったのに 残念だったね・・・ 早く治ることを祈るけど ケガが多い人なのだ。 今週ライヴも行く予定だったのにね・・・ また花が咲いたら花見しようって 言ってたのにね・・・ああ。 そして 骨折といえば。 花見から帰って 急いでテレビをつけると 「ツールドフランドル」放送中。 残り6kmという表示が 画面上にでているのに あれ?カンチェラーラの話題は?? 追っかけ再生してみると ま・さ・かの!!! 鎖骨骨折・・・っ こちらも痛っ! 春は ワンデー得意なカンチェの季節なのに。 あの勇姿、 宇宙人ばりのパワーペダリングが 見られないとは残念すぎ。 春の骨折はホント 「痛い」のだっ。 みなさん気をつけましょう。 そして大切な二人に、、 お大事に!!! 追記: ファビアンの鎖骨は4つに折れていたとさ。 痛そう! 「僕は必ず戻ってくる」 あーぜひぜひ♪ オリンピックって自転車の中継とかあるの? 見たい~~
山ガールを鼻で笑ってたあたしも 登山にはほんとご無沙汰。 これじゃ山ガール以下じゃんか。 自転車落車、 山トモ転勤、 あとは悪天候続き・・・ 誰かが あたしの登山の 邪魔をする。 そして 今週末 去年震災で行けなかった 毎年恒例の高尾山冬そばキャンペーン・・・ 雨だってなんだって 行ってやる! と、きのうからしおり書き始めてたのに。 今朝の 土曜出勤命令のため 中止。 登ってはいけない、 っていう誰かのサインなんだろうか? そう思わなきゃ やってられない。 ああでも 来月の塔ノ岳だけは 絶対に登りたいのだ!
仕事に余裕ができると 余計なこと考えて あまりよろしくはない。 余計なことでなく もっと前向きな 意欲的なことを 考えればいいのに。 小さくまとまってるのは 忙しさのせいじゃなく 自分のせいだと自覚する。 --- 土曜は夕方から フットサルへ行った。 なかなか人が集まらず 最近は「ミニコート」というのを 取ることにしているが これが意外と面白い。 みんなが慣れていないし 狭いので力の差が出にくいのか。 その後普通のコートに移動したら その広さにびっくりして 「ミニ」ばっかりやってるのは やばいかな、とは思ったのだけど しょうがない、人がいないんだから。 と、せっかくあるコートを ハーフにしてやる。 技術力はあがらないかもしれないけど ずっと走り続けられるので いい運動にはなってるんじゃないかな。 あれ?やっぱ小さくまとまってる? サル後は 前回居酒屋難民になって 歩き回って覗いた中から 気になっていた「はやし」へ。 おやじが一人でやってる おやじっぽい店なんだけど 手書きのメニューの 刺身美味い、フライ美味い。 そして干し海老たっぷりの やきそばが美味い。 ビールはキリ○だけど まあまあで。 人数少ない時は こういう店がいいな。 チェーンはサッポ○をうたっていても やはりあまり好きでない。 (ビールかどうか疑わしいし) 人数が少ないせいか わりと個人的な話がでて 驚くことも多かった。 家族の病気の話とか。 キャバクラと合コンの話ばかり なのに辟易していたところも あったけれど 大勢いればそういう風に ならざるをえないのね。 こいつらとも結構長い付き合いだものね、 この関係も大事にせねば、と 思い直すきっかけになった日、 はからずも。 それから ラーメン屋へ流れるというので お暇して 上野にいるKクさんに合流しようかと 思ったところ そちらの呑みが先に終わったので 錦糸町までいらっしゃるという。 自転車レースのDVDを 貸していただけなのに 泉屋のクッキーつきで わざわざ返しにいただき 恐縮です。 しかも改札から出ていたので ラーメン屋にお連れする。 特に美味くもなんともないんですが まあおつきあいください、 こいつらとも。 てな感じ。 あけて日曜は。 結構早く目覚めたのだけど なんだか寒くて ふとんの中でTVを観る。 こんなことしててもしょうがない~ と、ストックのトマトスープ レンズ豆入りに ほたるイカを足して スパゲティを浮かべ ブランチ。 木曜日に管理人さんからもらった 巨大な夏みかんもむいてみる。 洗濯いっぱいしたら 買い物に。 ポストを開くと 雑貨屋のS和ちゃんから 特別便でチャムスの ケイタイホルダーが届く。 迅速な対応ありがとうございます! スーパー3軒はしごして帰宅。 サルの筋肉痛がひどくなりそうだったので 夕方から早々と銭湯へ。 珍しく相撲の優勝が気になったけど ちょうどその時間にいけば 年寄りの多い銭湯もすいてるだろう。 の、ヨミも大あたり。 大浴場ひとりじめ。 ささやかなしあわせ。 ロバートハリスを聴きながら 風呂上りの一杯。 さーて料理しますか。 ・ほうれん草のごま和え ちょいゆですぎた。。 ・さといも、こんにゃく、鶏肉、生揚げの煮物 ・ひじき 以前もらった缶詰の豆を入れてみたら 洋風の豆もいける・・・せりのおひたし ・たらのポテサラ 想像で作った料理なんだけど、これ まじ美味です!オレって天才。 あい津で食べた ポルトガルの干しタラを使った コロッケにヒントを得たもの。 たらは白ワインで蒸し焼きにして くさみ消しにナツメグを削って。 ナツメグホール使いはおすすめ! 塩、こしょう、豆乳、マヨ、レモン汁、酢 を適当にいれてみた! 想像通りの味♪ うふふ~ん。 今年の花見の料理にするかな。 晩ごはんはせりそば。 それすすりながら 自転車ワンデーレース。 石畳や狭い急坂のコースなんかがあり 駆け引きが駆け引きを呼び カンチェが飛び出すシーンもあり 楽しめた! うーたまらん! 春のクラシック、 来週から本格化するので 忙しい! 日付が変わる頃 今日は春分の新月だから 一年で一番パワーがが強いから がんばりたいこと願うと吉、 と、S和ちゃんが せっかく知らせてくれたのだけど ・・思いつかなかったので 彼の冥福を祈った。 あたしががんばることじゃないから 違うのかもしれないけど。 さて。 今日は 母から郵便で 「いかなごのくぎに」が届く。 封筒をあけ ビニールに包まれた 紙の包みの端が しっとりしてるのがわかる。 くぎにの甘辛のタレだ。 今年もセーフだったとはいえ こういうもの 普通郵便で送っていいんでしょうか? でもこれは 春の楽しみ。 明石であがったいかなごを 大量に煮込んで あたしたち兄弟に送ってくれるのだ。 春が来たね~。 週末の旅の計画もすすめなくては。
会いに行かなかったんだろうかと思う。 時間がないと わかっていたはずなのに。 初七日から 咲き続けてる赤い薔薇に 話しかけても もう遅いのだ。 もう。
で、きのうあたしが 書きたかったのは! ジェイムスイハのこと。 朝聴いてるJ-Wave、 いろいろしながらなので 話も音楽も断片的にしか 記憶に残らないのだけど 今週は不思議と 動作を止めて聴いてしまったのが イハの新譜紹介で。 あたしは90年代 音楽氷河期だったので スマパンも聴いたことないし イハの存在も知らなかったのだけど 先日ブログ友shindouさんのところで 話題になっていて。 そのジャケット写真を見た時に 「は?K-POP?」と 思ったのがきっかけで その名前がインプットされてたんだけど その名前がラジオから流れて 合点だったわけ。 shindouさんが半ばあきれぎみに 「女性に人気ですよね」 「俺には甘すぎ」 というのもわかる。 けど、いいんじゃない? このスイーツ感。 サッシャもラジオで 「世界を見つめる拡がりの中に 日本のわびさび感を感じちゃいますね」 なんて言ってたけど。 で、金曜の朝 聴いた曲が今思えば 「Till Next Tuesday」という 曲なんだけど これが朝のラジオから 淡々と流れてくるのが なんとも心地よかったので もう買っちゃうもんね~イハー! な気分になって shindouさんのところに 書き込みに行った。 で、その時おもしろいことが あったんだけど shindouさんは来週の ポーグスのチケットの 番号がすごい!って 写真を載せていたんだけど それ観て 「あ、来週か、 チケットあるわけないよな」 と、何気に検索してみると ぴあに「△(残りわずか)」とある。 ええ?? 急いで女MJに 「行く?」なんてメールしつつ またぴあに戻ってクリックしてみると ちょうど10時頃というせいもあるのか 「混みあってます」と 接続不可能になり そのあと数分してつながった時には ポーグスのチケットは「×印」に。 ああ! あれはまぼろしだったんだろうか? それとも一瞬で売れちゃったんだろうか? だけど 今回チケット売り出し当時には シェインが来るかわからない、というので あたしは行かないことに決めていたし そのあと来る来ないで 物議を醸した時期もあったらしく 結局縁がなかったのかな~と 思うことにした。 それによく考えたら その日は『アリゴ』で 壮行会だったのでした。 あはは、あたしが行かないわけにはいかない。 でも ポーグスについては こないだ観た2006年のあの公演が あたしにはすばらしすぎたから あれを最初で最後にするのも いいかもって思う。 で、仕事終わって イハを求めて 神保町方面へ向かう。 久しぶりに行った中盤屋で マギーライリー2枚、 ドクターフィールグッドを 見つけて買ってしまう。 ああもう、物減らそうと 思っているのに! それより イハの新譜、、と思い ディスクユニオンへ向かうが 売り場縮小、というか メインがクラシックになり ロックは地下へ追いやられてた。 えーそんな時代なん? 当然その狭いスペースには イハはなく しょうがない、秋葉のタワーか。 傘さしながらとぼとぼと歩く。 (っていうかこんな時 秋葉に向かう自分ってどうなの?) で やっとゲットした! と、思ったところへ 件のshindouからメール。 「残業中ですか?」 「いま、イハをたずねて三千里ですよ~」 『BERG』で呑んでたのだそう。 うーむ、惜しい! もうちょい早かったら そっちでビールもCDも 頂けたのに! まあでも 今日はイハを聴いてみたいし 帰りましょう。 と、それから ヘビロテ中。 不思議とどれもなつかしく 感じる曲。 昔聴いていたネオアコや サイケの要素があると あたしは思うのだけど。 きのう寝る前に見たTVのせいで 夢にレゴでできたマツコがでてきて 壮大なストーリーが展開され 寝覚めが悪かった今日だけど 晴れてきたし これから錦糸町で一蹴りするぜ! さっき入った呑みの誘いにも あとで合流したいし。 立ち上がれあたし!
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